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そうだ、ラテン語のことを書いたので昔抱いた疑問をここに書いてみます

 昔、地図の歴史を著した書籍を呼んでいて、疑問に思っていたのは海の事をオ(ー)ケアヌスというのはなぜだろと思っていたんですね。もちろん昔はそういう呼び名だったんだろうと思いましたが、これって普通にラテン語だったんですね。
 Oceanus、これがオケアヌスのスペルです。前回の記事をご覧になった方はお分かりかと思いますが、ラテン語は基本的にはローマ字読みで、Cの音は[k]なのでそもままオケアヌスになりますね。英語風に読めばオーシャナスとかになるんでしょうね。そして英語はどうもラテン語の影響を半端じゃないくらい受けているので、これが変化して現在のオーシャンになったんだろうと思います。

 ちなみに英語の親戚にドイツ語がありますが、実はラテン語を軸にするとドイツ語と英語ではちょっと違った影響の受け方をしているようです。それは格という要素で、ドイツ語は残りましたが英語はイタリア語やフランス語のように消えてなくなりました。ちなみにこの格がラテン語習得上の最大の難関とされています(笑)ちなみにドイツ語もこの格が鬼門だったような?

 さて、では最後にラテン語のお勉強じゃないですけど、ラテン語って読むのは簡単そうだなというのをお伝えするため、ローマ史で結構有名な尊厳者こと皇帝アウグストゥスはスペルをどう書くのか御覧ください。

 Imperator Caesar Divi Filius Augustusです。たぶん読めると思いますが、母音が長かったり短かったりするのは辞書見ないとわからないそうなので、そこはスルーします(あとはVの音も色々あるのですが、今回はウィーで)。読み方は……。

 Imperator Caesar Divi Filius Augustus
 インペラートル カエサル ディーウィー フィーリウス アウグストゥス
 
 となります。直感的に思い出すのは英語習いたての頃に英単語をローマ字読みして失敗した経験です。今回はそれが成功です(笑)
 結構面白い言語なので頑張ります~。
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