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じっくり読み終えましたので書きますYO! ~Wizオンラインの対談編~

 文量が多いっていうのもあるんですが、根本的にゲームのコアてきな部分のトークと、それ以外のトークとがあって結構楽しめました。個人的にはよりやってみたい感は高まったんですが、負荷チェックの時のザマを考えると……どうなのかなと(笑)
 まず対談序盤では版権関係の大人なトークが入っていますが、これはWiz初心者である? 私的には結構びっくりと言うか、こういうのは案外ガチガチなんじゃないの? と思っていたら、大作の割に色々あやふやになっているみたいですね(笑)これはなんとなく面白かったんですが、その途中にもWiz初心者でも分かるように注釈が入っており、酒場の名前に製作者の名前を入れたらいいんですよ! という4亀のスタッフもなかなか洒落のきいているなと(笑)

 され余談はさておき、今回の対談で出てきた内容的にまとめると以下の点になります。

 1:難易度的には昔のWizで行きます、生温いことはしません
 2:ビジネスモデルはアイテム課金制
 3:ロストは健在、でもシステム的には一工夫(読む感じでは比較的優しい方向に修正?)
 4:ダンジョンの棟は時間は「1フロア」で5時間程度を想定(1フロアで7時間程度かかる上に、それらが7階層になっていたりするらしい)
 5:戦闘のアクションは……それなり?(クリックゲーではないらしいですが、読む分にはクリックゲー臭がしますが……)
 6:街中のパーティーマッチングなどの非ダンジョン部分での行動について
 といった感じですね。とりあえず本文を改めて観直して、順番通りに並べてみました。個人的には最後の時間と共にレア度が変化する宝箱の存在や、モンスターのユニーク管理(一体一体個別に管理?)などもトークとしては面白かったですね。あとはセールストークだとは思いますが、売上が上がらないからぬるくするということはしませんという内容ですね。これは箇条書きの1番に当たると思うんですが、生温いことはしないという流れの中で、温くしてしまっては他と一緒になってしまうのが理由のようです。
 あとはやはりという感じではありますが、月額課金ではなくアイテム課金となります。これはやはり内容がコアといいますが、現段階ではかなり万人ウケするシロモノではないので、兎に角間口は広く取って、受け入れるだけ受け入れるけど、システムをプレーヤーが受け入れるかは別としたのでしょうね。

 あとはマッチングに関しては一般的な感じになるそうです。ただ募集を地上でかけておくだけかけて、気になった方が途中参加というのもできるようです。しかしモンスターはリポップするのでそれを掻い潜るか、迎えに行く勝手流れになるとは思います。対談の中では「ダンジョン入り口にもこれないような役立たずは死ね!」 と書いていましたね(嘘w)


 今回の対談で個人的に一番面白かったのは、非常に顰蹙を買いそうなんですが「寝言を言いながらいつまで運営できるんだろうな」という点です。いまどきハードなことは受けませんし、そもそもゲームの中ですら苦痛を伴うようなことを望むのは、暇人の無職かマゾぐらいですw(かくいう私はその両方になりましたので大満足です(笑))そういう中でじゃあこの方々が求めている他とは違う、Wizらしいハードな部分を遺したまま、アイテム課金という若干爆弾的な要素をはらみながらハードコアをいつまで気取れるのか。非常に楽しみでもありますし、頑張って欲しいと強く願っています。開発陣が天下の株式会社ヘッドロック様なので……頑張って欲しいところです。パッチとかすぐ当たるんだろうか……。
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Wizardry Online
genre
ゲーム
theme
PCゲー

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