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検索ワード 国法について

 クルセイダーキングスの国法について、ちょっと書いてみようと思います。たぶんクルセイダーキングスユーザーが迷いこんできたんですね。いいことです!(笑)
 まずこちらはお読みになりましたか?

 →マニュアル/国法

 まず基本的なことからお話ししますと、国法がなぜ重要なのかはこのゲームが家を継承し続けることが目的のゲームだからですね。そのため継承を司るこの国法がなにより重要になってきます。まず継承法には7つの選択肢(国法)があり、重要なのは女系の男子も継承に順番に入れるのか否かですね。仮に入れるとなった場合には、継承する上では乗っ取りを警戒する必要がありますし、逆に他家の乗っ取りを企むのであれば女系男子を認める国法を採択している家を狙っていくことになりますね。

 例えば一般的な継承法はだいたいは準サリカ法長子相続制だったかとは思いますが、こちらは準とついているため女系男子は継承に認められますので狙い目ですね。逆に一般的な継承方法なので自分の領土もその継承法に鳴っている場合がありますので、もし本気で不安であれば変更することも可能となっています。尚、絶対的に安定しているのは準のつかない国法ですね。ちなみに選抜制はWikiをお読み頂いているので大丈夫だと思いますが、準が付いていませんが女系男子云々の法律ではありませんので注意してください。

 さて、この継承法により自分のところの嫁に出した娘が、以下に戦略的な存在だったかということを知ると思います。まず強引に行くならば暗殺をして順位を操作することになると思います。あとは天に身を任せて継承準が有利になるように祈るばかりです。私は継承法による簒奪は好まないので、いつも特に考えもなく嫁に出していますが、いつのまにか結構中央部のお偉いさんになっていたときは……嬉しいやら悲しいやら(笑)辺境の一伯爵家から栄えあるドイツ王国公爵様が生まれたんですから、ここは素直に喜ぶべきですね。

 最後になりますが、実はお分かりかと思いますが、今回国法を=継承法に絞ってお話をしています(もちろん厳密には継承法=国法ではないので、Wikiを最初に読んでいただきました)。そこで残りの国法、軍事面と宗教面の国法についてさらっとまとめてみようと思います。

 まず軍事面の国法ですが、違いは色々ありますが一番の違いは軍隊(という概念があったかは定かではないですがw)の兵数、兵種(編成)と税制が大きく変わってきます。税制面ではどの身分のどの程度まで税率を設定できるかということです。あとは兵種兵数に関しては、Wikiをご覧頂いて、自分の領土の状況や求めている状況(馬上慈愛は困る等)を鑑みて選択するといいですね。
 宗教面に関しても同様です。

 さて、ではなぜ国法の記事で継承法はあれだけ書いて、最後はこんなにアッサリかといいますと……基本的に変更する際にはデメリットがあります、そのことを踏まえて考えると継承法に関しては乗っ取りと直結するため、クオリティカルに危険な話題となります。そのため私としては継承法は変えるに価すると考えていますが、それ以外の王権神授説などに関しては、まずそんなに変える必要はないかなと思っています。もちろん状況がそれを求める場合には積極的に変えていきますが、それはケースバイケースです。それに軍制を緻密に考える余地がこの時代の王に、貴族にあったのかのすら正直怪しいところというのが本音だったりもしています(笑)ようは継承はゲームオーバーになるので本気で考えますが、軍隊や教会のことに関してはなるようにしかならないという時代を踏まえて、適当に危なくなない程度にしておけばいいということですね。

 クルセイダーキングス2の話もありますが、個人的にはこのゲームはもっと安定していたら、カオスな展開と個人にスポットが宛てられているだけに、AARやプレイ動画に向いていると思うんですよね。もちろんネタ的な編集といいますか、物語調の展開と言うんでしょうね(よく全然関係ないところに流行っているというだけでホモネタとか良く分からないネタ突っ込むのがありますが……あればかりはイマイチ理解に苦しむんですよね)。

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