スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

政局とかいう話が久しぶりに聞こえてきましたね。

 久しぶりの内閣不信任案……可決されるのか否か、民主党は分裂するのか否か。
 個人的に選挙になるのはいいんですが、いい加減行けと。選挙に行かないから発言力が低下して、結局今回もまたとんでもないニュースがありますが、年金の給付年齢の引き上げだったりになるわけですよ。基本的にたかが一票ですけど、例えば労働者の現役世代とか、団塊世代とか、いわゆる利害関係がある程度一致する集団の一票の集合体が発言力につながっていくわけですよね。たとえば貧民層は全員投票して100票、富裕層は投票率10%しか投票していないけど1000票とかになって、それで国が富裕層優遇の政治をしているというのであれば貧民層は報われませんね、哀れですといえますが、基本的に若年層が数を減らしているとしても老人世代とそれほどの大差があるでしょうか? 私だって選挙に毎回幾度に思いますが、政治は変わらない……今すぐにはと思って投票しています。それはまだ一回二回の投票で政治が変わるんだったら、父母の世代でよくなっているはずですからね。

 さて、今回気になった点は内閣不信任案の件と、年金の問題。内閣不信任案の件については世論を考えるならば可決となっていくような気もしますが、可決した場合には誰が総理大臣になるのかが気になるところです。個人的には総選挙となって国民の信を問う(笑) となっても……たぶんさきほど書きましたけど結局は投票率は5割を割り込むんでしょうね。そうなると自民党が返り咲くのかなと思うところではあるんですけど……正直今回の震災で感じたのは民主も自民もよく見えなかったといったところでしょうか。

 あとは年金問題ですね。そもそもの問題は高齢化社会の影響で社会福祉予算の肥大化は避けて通れないにせよ、もっと予防型社会とかを築いて云々という話は既出ですね。いい加減年金も若年層を含めて貰えないか貰えても数千万円規模で損をする構造になっているんですよね。そうなってくると払いたくないとなるんですけど、国内最強ヤクザの厚生労働組とか、そもそも母体の親方日の丸会という組織の存在があるので、法律とかいう武器でボコボコにされるという仕組みです(-_-;)アリエン……(笑)

 社会福祉の抜本的な解決として、国民が死ぬまで支給しないという案を考えた(キリッ



 お前天才すぎwwwww と笑って済まされるような内容だったらいいのにと思います(笑)最後にとって付けたような感じで


 あっ、死んだら支給はなしかっていうひとりごとで幕を閉めさせていただきます(笑)

 なにはともあれ、選挙に行きましょう。まずは発言力の強化と、反乱予備軍カテゴリーの創出ですね。革マルになれというのではなくてですが(笑)いい加減、この国見捨てても私は責める気にすら慣れないこの状況が、なによりもガッカリです。
スポンサーサイト
category
政治・経済関連
genre
日記
theme
ひとりごと

Comment

Trackback

http://charanporarism.blog116.fc2.com/tb.php/65-551c1168

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。