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社長交代率最低を更新のニュースを見て思うこと

 個人的には交代率低下よりも深刻なのは、中小零細企業の経営状態だと思いますが……
 私も勤めている会社は中小企業なのですが、経営状態はなんとかかんとかやっている状態です。傍から見れば一応いろいろな理由で相当儲かっているように見えるそうですが、ネット通販(Eコマース分野)なので薄利も薄利な状態なので、正直相当儲かっていない状態です。

 そんな中で経営者を交代とか賃金の上昇、休暇日数の増加なんて言っていられ状態じゃなく、個人的には交替率の更新はさして大きなニュースじゃないと思います。記事の中では社長の長寿化や後継者不足が論じられていますが、そもそも個人経営を含め、中小零細企業でよく見る株主兼社長の状態で交代なんてあるのかなというのも個人的な感想ですね。正直、権力は魔力であり、麻薬じゃないかと思っている私としては、一度社長の魔力というより権力の魔力に魅入られた方が手放すという選択肢を取るのかは疑問です(とはいえ会社社長の心労等を考えると
そうでもない部分も大きいと思いますがw)。

 個人的にもっと気になっているのは、中小企業が多いと言われる日本で、現在個人事業主が減り続けているということ。どうも減っているようなんですが、あるBlogでは資本主義が成熟しており、大資本を動員できる者が勝利する一定の構図ができており、もうそういう小さい企業が動きまわる余地が無いんじゃないかというものです。たしかに現在の状況を見ると、資本=力というのは昔からではありますが、現在はより”深刻な意味で”そうだよねと思わざるを得ません。誰かが革新的なことをしても、平気で大資本を動員して模倣に走る光景は見飽きていますよね。おまけにそういう大資本を使える企業はブランドが確立しているので、小さい方は負けてしまう気もします。

 個人的には革新的なことをする場合には、その商品やサービスだけじゃなく、同時に自社のブランド力をいかに育てていくかなども考えないといけませんよね。


 話がだいぶそれましたが、そんなことを考えてしまいました。
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政治・経済関連
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日記
theme
ひとりごとのようなもの

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