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ワーテルローの戦いの再現ドキュメンタリーが面白い件について

 ドキュメンタリーとしても、題材的にも結構私は好きなんですが、その中でも今回ご紹介の動画はかなりフランス軍好きとして手に汗握る感じで見てしまいますね。詳しくはつづきで
 ナポレオン戦争についてはWikiやその他歴史系のサイトで詳しく載っていますので省きます。今回ご紹介の動画は先も申し上げましたワーテルローの戦いという、ナポレオンにとどめの一撃となった戦いです。もちろんその前のロシア遠征の失敗の段階で古参兵やウマを大量に失ったりし、砲戦能力や騎兵の質の低下などはあったとは思います。しかしそれが決定的になった戦いということです。

 尚、この戦いではナポレオンが一士官だった頃から従っている超古参兵の老親衛隊(実際に中年集団です)が最初で最後の大敗北を喫し、壊滅します。彼らはナポレオンを家族のように慕い、彼の帝国と彼の運命と共にしました。司令官はカンブロンヌといい、友軍が撤退するさなか踏みとどまり、敵からの降伏の勧めに対して「親衛隊は死すとも降伏せず」と返答し、事実壊滅しました。彼らはある意味、これから中世という時代が終わり機械やテクノロジーなどが幅を効かせ始める時代にあって、皇帝を中心にした家族愛によって結ばれ、皇帝と共に帝国を背負い、その最後の戦いにあり趨勢が明らかに劣勢という中での決死の前進……待ち受けるのは地獄のぶどう弾(※ショットガンの大砲版だと思っていただいてOKです)が産み出した弾幕、レッドコート(イギリス軍兵、制服が赤だったことに由来。赤服とも)の一斉射撃……。こんな攻撃を受ければどんな部隊も士気を完全に喪失し退却します。

 私は結構フランス軍スキーではありますが、ナポレオンの影響は多分にあります。しかしその中でミシェル・ネイやダブーなどを知るにいたり、彼らも好きになりました。そしてさらに老親衛隊の最期を知り、フォンテーヌブローの決別を知り……知れば知るほど、ナポレオン戦争をただの一つの大きな戦争としてみることは難しくなりますね。もちろんフランス軍好きじゃなくとも、対するイギリス軍でもドラマはあります(例えばトラファルガー海戦とか)。個人的には歴史の入門としてこれを使っていいのかは分かりませんが、私は別に悪くはないと思います。なので下に動画を紹介しておきます。一応Part3まであるのですが、続きはニコニコ動画で見てくだされば結構です。
 ( ・`д・´)b Psrt3の老親衛隊の突撃のシーンは涙が出ますw



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