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【映画鑑賞】個人的にカッコイイと思う映画 ~キングダム・オブ・ヘブン~

 イェルサレム防衛戦を最後のシーンとして持ってきた半実話? 的なストーリーです。時代背景的には十字軍の時代で、本当に最後の最後で例の獅子の心を持つ勇猛果敢な王様も出てきますw 結構あの最後のシーンのやりとりは好きなんですけどね。結構ネタバレ気味に書きますが、あの映画は実際に見て頂ければ、私のささやかにしてつまらないネタバレなんて吹き飛ぶくらいいい映画ですよ。
Be without fear in the face of your enemies
恐れずに敵に立ち向かえ

Be brave and upright that God may love thee. ※Thee……汝(≒あなた)という意味だそうです
勇気を示して立ち上がれ、神は勇敢な者を愛する

Speak the truth, always, even if it leads to your death.
真実を語れ、それが死を招くとしても

Safeguard the helpless and do no wrong.
弱者を守り 正義に生きよ

That is your oath.
そう誓え

It hurts, so you remember it.
決して忘れるな

Rise a knight, Baron of Ibelin.
ナイト爵とイベリン卿の称号を授ける

Defend the king. If the king is no more, protect the people.
王を守れ、それが叶わぬ時は民を守れ


 (´Д⊂グスン なんというカッコイイシーンだと思いませんか?w このシーンはあることがきっかけで主人公のお父様が子である主人公へナイトとイベリン男爵(? 劇中ではバロンオブイベリンと出てくるんですが……)としての地位を授けます。このシーンではすでにお父さんは瀕死の状態です、とてもイェルサレムまではいけないのです。だからこそ位を息子へと継承しようとしますが、本当に継承したい内容はこのセリフからガンガン伝わってきます。

 勇気を示せ、たとえそれが死を招くといえども……。

 新世界である聖地イェルサレム、墓掘りが騎士になり、大悪党が王になります。でもそんななんでもありの世界の中にあっても、イベリン卿は息子に”正しい”とはなにかを伝えたかったのかなと思うんです。そしてイベリンは……イスラム世界屈指の大国を作り上げ、その人間性と軍事的センスをもって名声誉れ高いサラディン、信仰の救いとの最終決戦へ望みます……。


 (´Д⊂グスン 民を守れ!


 ちなみに激アツな展開は歴史映画には散見されますが、個人的には最高なのは後にも先にも指輪物語のあのシーンですね……。


 諸君の眼の中に恐れが見える。恐れは私とて同じだ。

 いつの日か人の勇気が失われ、友を捨てる日がくるかも知れん。
 だが、今日ではない。
 盾が砕け、人の時代は終わりを迎えるかも知れん。
 だが、今日ではない。

 恐れず戦え!
 この大地を、大切に思う者全てにかけて意地を見せよ!!!

 結構このシーンが好きな部分は、言い回しがカッコイイのは勿論なんですけど、今日ではないという部分なんですよね。ようはこのシーンはどちらかと言えば負け戦臭がします。今まで負け続けてきて、でもこれに勝てば自分たちにも未来はあるという感じでしょうか。しかしながら目の目にある恐怖は並大抵な物ではありません。そんななかで王は叫ぶんですよね、私も怖いと……そしてこんな最悪なシチュエーションを見ている兵士たちに対してすべてが終わるとしても今日じゃないんだよと、恐れずに戦えば未来があるんだ……だからみんなと同じようにビビっちゃっている俺に力を貸して! と。どうでしょう、今まで勇敢に戦ってきたアラゴルンが怖い? ご冗談をとw でもそう言ってもらってしまった以上、死ぬ気で戦うしか無いってなりますよね。大地を思うものとしての意地に賭けて。

 (´・ω・`) こんなシチュエーション、ゲームで体験できたら鼻血が飛び出て救急車呼ぶレベルは間違いないですw
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