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悪しきスケールメリット?

 毎日東電関係のニュースには呆れている毎日ですが、今回もまたやっぱりかと思うニュースがあるんでしょう。
 その中で気になった内容は、東電は倒産を免れるという内容ですね。薄々分かって入ることではありますが、具体的にどのようなことがあるのでしょう。
 まず株式の面から言いますと、東京電力の株式が完全に無価値になった場合、その株式の配当である程度の家計を形成しているご家庭は非常にシビアな話になりますよね。実は東京電力株は、さすが電力株ということでしょうか……約半数が個人株主となっているのです。ということはこの巨大企業の安定配当が消えるというのは(どうせ株持っているくらいの金持ちなんだろw とのご意見もあるかとは思いますが)非常に問題なんですよね。
 おまけに個人株主は上記のような流れとしまして、企業はどうかといいますと……評価損というのが発生しており、その額が約1000億円超とも言われています。

 ( ̄□ ̄;) ……そりゃ必死になりますよねw
 ※経済界は今回の一件を国家の強い介入を期待しています。だって……紙くずになったらw
 
 そのような流れのために、たとえ国民の税金が跳ね上がっても、無駄使い促進税~震災復興税~が導入されても、経済界の皆さんは別に腹が酷く痛むわけではないのでガンガン東電を救えと、意味のわからないことを歌ってくれているわけですね。

 今回のタイトルの悪しきスケールメリットというのは、結局今回は株式の話で終わりましたが、それだけではない雇用人口などの企業が持つ社会に対する要素があまりに大きい場合、甘ったれた感覚で仕事をしてミスをしても誰かが助けてくれるんですよね。たまに大企業の社員さん? と疑いたくなる方がいるのはこの辺りに起因しそうですね。

 東電は最近最もホットなニュースなのでしばらく眺めてみようかと思います。
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