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スコットランドが独立したいかどうかの投票をするそうですが

 調べてみるととりあえず独立するしないではなく、独立したいかどうかという投票なので今回はそういう運びになったそうです。以前からスコットランドは独立の話が聞こえていましたが、これはどうなるやら。
 一部の方はこの手の問題に対してとりあえず投票させるという選択肢は賢明だとも言っていますね。法律で押さえつけても結局は自由な意志は抑えきれませんから、実際に独立するしないではなくてしたいかどうかの意思確認としての投票はいいとしているようですが。でも個人的には結局そういうことが将来の独立につながっていくんじゃないかと思うわけですけど。


 さて、しかし気になるのはそれだけじゃないですよね。仮にスコットランドが独立してもやっていけるのか? という問題。ヨーロッパはEUの先例があるように、仮に別な国となっても国境という概念は普通の感覚よりかは薄くなるんじゃないかとも思えます。英国とスコットランドはともに言語を英語としているわけですし、仮にスコットランド人としての意識があるとはいえ、英国との関係がこれによって希薄になるとは思えませんね。あと経済的なことを調べてみたのですが、経済規模はおそらくだいたい全世界の上位50位くらい? の中にはいるんじゃないかと思いますね。具体的にはイスラエルとかあの当たりの経済規模。有望な産業がそれなりにあるのかないのかはわかりませんが、それなりなのは間違い無いですね。


 で、今回のこのニュースを見て思ったのは、スコットランドが独立して仮にヨーロッパに新しい国が誕生したとしましょう。それが欧州にどれほど影響を与えるのかなと言うところですね。例えばコソボ問題はあからさまなロシアいじめというか……その辺の話が聞こえそうな話ですけど、スコットランドに関しては別に英国を貶めるような策略にも思えませんし、英国との断絶がありえそうな気もしないですし……そうなるとあんまり影響ないんじゃないのかなって。

 詳しくどうなるかはわかりませんが、なにはともあれどうなるかは期待しています。


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  • 2012⁄10⁄18(木)
  • 10:26

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