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終わったという事なのか、それとも始まりなのか

 福島第一原子力発電所の事態を受けて、チェルノブイリ原子力発電所の事故と同レベルのレベル7となりました。


 しかしながら外部への飛散量が比べるべくもないほど少ないので、チェルノブイリとレベルは一緒だけど状況は全然違いますよと説明しているんですね。じゃあ聞きたいんですが、なぜ自体がこんなに重く・重大になってしまったんですか? と。面白い動画ありましたので、続きの部分に添付しておきますね。兎に角言えることは原子力保安院の方々や政治家が問題ないと発言した場合は、裏に最強に最悪な何かを隠しているので、事態は悪化したという風に取るほうがいいみたいですね。


 現状がどうなっていて、そして今後どうなっていくのかは、専門家ではない私には分かりません。ただひとつだけ分かっているのは国民の政治意識!!! っていうとなんか危険な香りがしますが、でも本当に政治意識を挙げてガンガン政治家気取りの政治屋さんにプレッシャーを掛けていかないとダメってことですね、ようは国民の財産で飯食いたかったら、死ぬ気で働けってことを分からせる。加えて政治主導じゃないですけどm官僚機構に対しても国民が何がしかの圧力をかけれるようにして、安心して仕事はできない環境を作っていく必要があるということです。

 会社員の方は日々リストラや倒産を意識していると思います。大企業とは言えそういう事とは無縁ではないですからね。民の発想を官へという訳でありませんが、幾分かは既得権益の上にあぐらをかけない体制づくりのために、これからはすこしばかり投票とか政治とか経済とかに興味を持っていかないといけないということですね。そして民主党のように綺麗事ばかち見えた政党ですが、実は国賊議員などを抱える政党であることをもっと周知する必要がありますね。

 なんだかこの震災が終わったら福島県に遊びにいきたいと思っていたんですが、そうも言ってはいられない状況になってきた感じはありますね。
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