スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

【Diablo3】Diablo3の追加情報が来たので書いてみる ~バーバリアン編~

 Power is everything.
 By Jeremy Charles Robert Clarkson

 力こそ全てだ。


 今回はそんなバーバリアンを紹介します。
 ようつべでみるならこちら



 今度はバーバリアンですね。一般的な歴史の世界でバーバリアンというと、普通は異民族や異邦人を指す言葉になりますよね。元々は古代ギリシャ世界で自分達以外の非ギリシャ人を指してそう呼んでいましたが、歴史の中で特にペルシアなどからの襲来、戦争等の歴史を経験して、今のような侮蔑的な意味を持つような用法になったとされています。その後、ローマ人にとっても主にドイツ人(ゲルマン人)などを指してそう呼んでいたみたいです。尚、ギリシャ人の場合はバーバリアンではなく、バルバロイとなり、アフリカのベルベル人はもともと分けの分からない言葉を話す連中という意味のバルバロイが訛ってそう呼ばれたとか。

 さて、若干歴史談義になりましたが本題に移りましょう(笑)


 バーバリアンはまさに力こそが全てだと言わんばかりの完全近接戦闘タイプのクラスになりますね。前回ご紹介のデーモンハンターとは確実に真逆を行く存在と言えますね。当然ながら近接戦闘は極めてリスキーなので、かなり危険な職業とも言えます。背景的にはもともとは農業などを営みながら、自分達が崇めるArreat山という山を守護している生活を営んでいたそうです。その生活にピリオドが打たれるのが前作の2の時で、この時に自分達が守護しているArreast山のワールドストーンがTyraelという天使により破壊された時だったようです。その後、自分達のアイデンティティーが失われたためか、散り散りになって生活するようになったようです(どうもワールドストーンが破壊された影響で住んでいた土地も荒地になったみたいです)。


 しっかし動画を見た限りでは本当に爽快なくらいパワフルな闘いを演じていますw なんと言ってもデーモンハンターが間合いを制する美しさを感じる闘いが出来るとは言え、やはり単体を倒す闘いという点では派手さには欠けていましたね(円月輪やグレネードは複数狙えますが)。それに比べてバーバリアンは(波動、衝撃波が周りに広がる)範囲攻撃を主軸に圧倒的に数で勝る敵を粉砕するのスタイルは、完璧に圧倒的な個の力を示すファイティングスタイルです。筋骨隆々の、腕が丸太くらいあるようなそのキャラクターデザインもまたそれをさらに引き立たせており、パワー系のスタイルが好みな方は確実に掘れると思いますね(笑)
 ただそれだけの存在でもないらしく、威嚇のような直接的な攻撃以外の分野でもスキルはあるみたいなので、ただバカなイノシシ武者であるというわけではないところに深さがありますね。私は確実に圧倒的な個よりも呪いと疾病で弱体化させ、自分以外の存在に狩らせるのを得意としていそうなウィッチドクターを狙っているので、そういう意味ではこちらも真逆と言えますね(笑)力、力、そして力……それが爆発するときに圧倒的な弱者の群れは、圧倒的な力の前に膝をつくと。


 よろしい、戦争だ!(違うか

 次のクラスの発表は4日後らしいので、次こそはウィッチドクターであってほしいなと思う今日この頃。


 ブログランキングに参加していますヽ(´ー`)ノ よろしければクリックお願いします → 
スポンサーサイト
category
Diablo3
genre
ゲーム
theme
PCゲー

Comment

Trackback

http://charanporarism.blog116.fc2.com/tb.php/341-ee165832

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。