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【CrusaderKings2】クルセイダーキングス2のレビュー オピニオンって大事編

 結構、クルセイダーキングス2をやってみたのですが、このゲームはやはりオピニオンゲーだなという感じはしていきましたね。今回は兵力供出編といった感じです。
 国内兵力の話を剃る前に、まずはオピニオンでしょうね。オピニオンというのはおそらく支持する度合いとか、民意と意識とかそういうことで大丈夫だと思いますが、この時代はなんといっても完璧に貴族社会なので、王様が何言おうと貴族がNOならNOという感じですね(大雑把に言えば、という話ですね)。ということでやはり貴族たちの、または市長たちの支持なくして大規模な軍団を編成するのは極めて難しいという話につながります。


 どうしてこうなるかといえば、まず王様は直轄領と持っていますね。直轄領は王様が管理しているプロヴィンスのことですが、厳密に言うならば直轄プロヴィンスと言った方がいいとは思います。なぜなら直轄プロヴィンス内には完全な統治が及ばない独立都市が内在し、これらには市長などが存在しています。つまり行政単位が以前より細かくなった分、その深化した部分に関しては統治が及ばないという……よりどうにもならない感を強くしてくれた感じですね(笑)そうしてこの直轄プロヴィンス内の独立都市からも兵力を受け取る事ができますが、この際に効いてくる数値が”オピニオン”と”法”です。おそらく法は最低兵力供出量の規定に準じているとは思いますが、前者のオピニオンは厄介ですね。嫌われ者の君主は、たとえ(前作で言うところの)直轄領であっても完全な形で兵力を受け取る事が困難になります。これは他の場合も一緒で、諸侯からの支持が受け取れないような君主は、当然ですが兵力面でも受け取れる量は少なくなります。

 例えば序盤は与えられた状態から始まりますが、決して兵力は多くありませんよね? しかしその内実を見て見れば、結構な割合で自治都市のオピニオンがかなり低くなっていたりしています。最悪、兵力が3割程度というのも珍しくは無いですね。つまりいきなり動員をかけても自前の兵力(直轄軍)+3割程度の自治都市軍という様子が、ままみられるテンプレじゃないかと思います。ということはコストパフォーマンスの点でどうなるのかはわかりませんが、市長に賄賂を送るなどして関係改善を図り、兵力を確保するのは悪い話じゃないとは思います。

 全体で1,000名の兵士を提供できるプロヴィンスがあり、500名は直轄地から、残りの500名は3つの自治都市からとします。もし供出率が3割程度の状態で動員をかけた場合と、何らかの形で8割程度にまで供出率が改善した場合を比較してみれば前者は650名、後者は900名となります。これが6つくらいのプロヴィンスで考えた場合……前者の君主は約4,000名程度の軍団になりますが、後者の君主は5,500名もの兵士が付き従っており、余程のことが無い限り前者の君主は壊滅するのは明白です(このゲームはわずかな兵力差で相手が完全壊滅するのも珍しくないです)。


 個人的に今回のCKはオピニオンゲーと言って差し支えは無いと思います。だからこそ貴族や自治都市の支持を得ずして覇権はありえないとも言えます。ある意味ではより中世らしくなったのかもしれないですね(笑)


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category
Crusader Kings II
genre
ゲーム
theme
PCゲー

Comment

 ヽ(´ー`)ノ 拍手有難う御座います~

 これからはもう少しこの記事のように、ゲーマーBlogらしく色々書いていく予定ですw

 (;・∀・)はやくいろいろ書かないと(笑)
  • 2012⁄04⁄03(火)
  • 17:06

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まとめteみた【 ちゃらんぽらりずむ 】

 結構、クルセイダーキングス2をやってみたのですが、このゲームはやはりオピニオンゲーだなという感じはしていきましたね。今回は兵力供出編といった感じです。
  • 2012⁄03⁄18(日)
  • 16:51
  • まとめwoネタ速suru
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