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【Minecraft】採掘ファラ夫日記 Part5 今さら聞けない() IndustrialCraft2の電力ロスの話

 いまさらかよwww と言われかねない内容ですが、今回は私が覚えた範囲での話になりますので、あまり正確性や建設的なことは期待しないでください(笑) それでは始まり始まり。
 まずIC2での電力とは何か? というところですね。それは我々の世界と同じように機械を動作させる上で必要な動力源と言えますね。このMODでは動力源となる電気は火力、水力、風力、光、地熱、原子力などが担っており、それぞれが特性を持ちながら発電力の違いを見せています。よって自分にあった発電システムを選択する必要があり、なおかつその特性を十分に活かす必要があります。尚、最初に書いておきますが私は光を選択しました。


 まずこの世界の電気の単位はEUです。そして時間単位1あたりの電気の量(=消費量、発電量、送電量)をEU/tと表現します。/tということはTime、時間あたりだなと思えばいいだけなので難しくは無いですね。むしろこの時点でもういいやという方は入れないほうが確実に精神衛生上いいはずです。


 こうして時間あたりのEUやそもそもの単位EUを覚えたところで本題に移ります。

 まず発電所には総発電量的な値もありますが、時間あたりの発電量があります。つまるところこれは送電システムにかかる負担を意味し、その負担に応じた送電網の整備、ひいては後々詳述しますが備蓄するシステムや変電システムにかかってきます。最も単純な形は機械が発電所との直結状態であり、これは最も原始的な送電システムとなります。しかし序盤では発電量も、そして送電システムへの需要もあまり無いわけなので問題になりませんが……中盤以降は機械の性能を大幅に向上させるアタッチメント類(オーバークロッカーなど)の追加により、ある程度の複雑性を持った送電システムなどを構築する必要があります。ここで主題が関わってきます。
 もうひとつご一緒に覚えて頂く内容は、電圧の概念があります。この世界では低圧、中圧、高圧、超高圧というのがあります。電圧は2つのことに関わりを持ちますが、ひとつは機器が対応する電圧があること(対応しない電圧に接続すると壊れます)、もうひとつは送電の際には圧によって予め定められた数値(以後詳述)になるまで貯めこんでおく性質があります。つまり後者の特性は電気はワンタイムごとに生産される点では間違いないのですが、電気を送るときは必ずしもワンタイムごとに送るのではないということを意味します。これは下記の部分で触れていますが、電力ロスに大きく関わりますので十分注意が必要です。

 さて、送電を行う上で発生する不利益は、電力のロスです。まずは以下のルールを御覧ください。

 ※電力ロスのルール※

 1:ケーブルに設定されたロス値*ブロック数だけ発生する
 2:ロスが発生するタイミングは時間単位1ごとに発生する ←重要!!!


 となりますね。さて、極めて重要なのは二番目の項目です。どうしてなのか?


 それでは実例で考えてみましょう。まず今回ご用意した送電システムは48ブロック先に送電するものとします。それぞれは低圧(32EU/t)、中圧(128EU/t)、高圧(512EU/t)、超高圧(2048EU/t)の4システムになります。先述の通り、電圧はその必要量に達しない場合には送電しないという特性がありますね。今回は2048EUを送電する場合に、どれくらいのロスが発生するのかを見てみましょう。送電線は1ブロックあたり1損失するものとします。


 ※低圧システム
 2048EU/32EU=64(回)
 48(ブロック)*64=3072EU
 2048-3072=-1024

 ※中圧システム
 2048/128=32
 48*32=1536
 2048-1536=512

 ※高圧システム
 2048/512=4
 48*4=192
 2048-192=1856

 ※超高圧システム
 2048/2048=1
 48*1=48
 2048-48=2000

 ( ・`ー・´)お分かりいただけただろうか。

 送電時に、とりわけ長距離送電時には極めて電圧が重要であるという点がお分かりいただけたと思います。特に今回の計算式で大きく響いたのは低圧、中圧の送電回数の多さです。すなわち送電回数はロスするタイミングの爆増を招き、いたずらに送電システム内で電力を消費してしまっていますね。これが低圧と中圧が送電に向かない最たる理由ですね。ちなみに私の場合は短中距離送電網には極めて電力ロスの少ないケーブルを使っています(発電施設が貧弱という理由もありますが)。加えるならばうちの機械はすべて高圧で運用していますが、それもEUのロスをしたくないからというのもありますね。


 結論。
 長距離送電に限らず、電気系のシステムはなるべく高圧や中圧での運用を心がけて、ケーブル類は損失の少ないものを利用する方が望ましいでしょう。そしてそのケーブル長はできるだけ短くまとめる工夫が必要になりますね。私の場合は屋根が発電システムの基盤となり、天井が送電網で埋め尽くされています。ソーラーからすぐのところには中圧に昇圧する変電機器を置き、まずはそれに接続しています。そして中圧に昇圧された電気は次に高圧へと昇圧され、最終的には蓄電器へと流れていきます。こうなったのは以前、発電機を増やしたにも関わらず、まったく電気が増えなかった体験に由来しています。その時は増設分のソーラーの電気が、場所の都合で中距離送電となってしまい……作った分をただ送電時にロスするような状態でした……。なので、今では基本的には高圧運用となっています。高圧ならばダイヤケーブルで送ればほとんどロスしませんしねヽ(´ー`)ノ(おそらく今のシステムだと、ロスしてもワンタイム1か2?)

 ちなみに高圧で運用するデメリットは、ほとんどの機器が対応していません。つまり……対応電圧をあげるアタッチメントが必要になります。あとは対応アタッチメントを入れる前に電線に触れるとぶっ壊れますので、改装工事の際は念のため送電網は一回分解しておいたほうがいいと思います。


 それではタブン合っているとは思いますが、間違っていても気にしないでくださいヽ(´ー`)ノ(笑)


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