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【Minecraft レビュー】世界遺産街を夢見ると称して放送していますが

 今日も色々と放送しましたが……自動小麦収穫マシンを見よう見真似で作りました(笑)今日はそんな話。
 自動小麦収穫マシンというのは、小麦は水流を受けるとアイテム化(小麦化)するので、畑に水流を意図的に流して収穫しようというものですね。結構、この手のマシンは有名なのでようつべやニコ動で探せば結構出てきます。今回、私が軽く見かけたものを見よう見真似で構築したのは、以下のような構造をしています。


 まず断面図的には……(といっても動力部のみ)

  砂……
水←砂…… →畑
  砂……
  ピストン……

 という感じで、ピストンがONになると砂を持ち上げる感じですね。持ち上がった砂の壁は、上で貯めている水を抑えている水門の役割を果たしており、レバーを引くとこれらが流れとなり小麦を収穫する仕組みです。水流は水源から半径8マスであり、7マス以下で段差により落下した場合には再度8マス進むまでは流れ続ける特性があります。したがって畑正面には断崖を形成し、最終的には畑で水流により刈り取ったアイテムは断崖を落ちて、その下に流れている水流にのって所定の回収ポイントまでさらに流される事となります。

 おそらく大抵の自動マシンはこんな感じの作りになっていると思います。私の畑は

 【                       水門(砂とピストンのあれ          】
 【水路(7x1マス】 畑(7x6マス) 【水路(7x1マス】 畑(同左) 【水路(7x1マス】
                        【断 崖】
 【回収用水路 低←-----------------------------------------高】

 という感じで、水路に挟まれた畑が常に潤う状況です(水から半径4マスが効果範囲)。そして水路の上には丸石などで蓋をしておきます。仮にこれを怠ると、途中に落下地点があると判断され、水流がさきまで行かなくなります。よって水路の上は完全に塞ぎます。あとはキモとしては回収用水路は、任意で設けた回収用ポイントを低い方に設置しておきましょう。これは水流は低い方へと流れていきますので、断崖から落ちたアイテムはその流れに乗って一箇所に集まります。

 ピストンについては特に言うべき点はないですが、設置したピストンから引っ張ったレッドストーンの導線が足りない場合には、レッドストーンリピーターを途中に噛ませれば延長できるので、もし皆さんが作る際に長めに導線を貼る必要がある場合には使ってみましょう。


 これにより私のワールドの穀物生産能力はあがりましたので、今度は自動サトウキビ回収マシンと、自動きのこ収集マシンを構築してみようと思います。ぶっちゃけた話、これらは基礎的な概念は一緒なので、いくらでも応用はできます。



 ヽ(´ー`)ノそれではみなさんにもよきマイクラライフがありますように!

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