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イジメられっ子の頃の話をしたのでついでに

 私個人の話になりますw

 いじられている子には逃げろと言いたい、そういう内容です。
 生放送でも言いましたが、私は約7年くらいイジメられていました。きっかけは私が小学3年生の時に転校し、転校先の人間との不和というか、あまり馴染めずにいたのが原因だったのかも知れません。かも知れませんというのは、当時の人間付き合いは決して不調だったわけではないんですが、一部の人間から端を発した弱いものいじめがエスカレートしたって感じでしょうね。ちなみにこの一件というか、この流れに気づいたのかどうかは別ですが……中学時代には音楽の教師がなにやら自称対策めいたものを行なっていましたね(笑)


 さて、そこで私が行ったのは後の私の性格を決定づける内容でした。それは逃げることです。なぜ逃げたのかといえば、今の状況では絶対に勝機はなく、確実に負けると分かっていたからです。体格的にも人数的にも優勢な敵と戦うのは良くないと本能的に察して逃げに徹していました。その後、私は自分が生き残るためにはどうすべきかを考えるようになりました。その頃は私にも英雄、ヒーローが欲しいという願望からか、それとも先祖が帝国軍人だったからか、その両方からなのかわかりせんが……私は戦士の文化への興味を深めていきます。軍隊の事や戦術のこと、戦い方を徹底的に自分へと取り込んで行きました。同時に思想面では戦士の文化である武士道に傾倒し、自分の人格形成はこの頃に定まったと自覚しています(おかげで大損しまくりですがwww武士道は本当に現代には合いません)

 こうして人格や実行する物事にそれらが馴染んでいき、私の人生はある意味では生き残るためにどうすべきかの問の連続とも言えるようになりましたね。そのせいで対人ゲーをこよなく愛し、勝負事を極端に好む性格いなりました(笑)ちなみに私は元々は大変おとなしい、おしとやかな少年だったんですよ。つまりイジメられる素養はたしかにありましたが、今では極端なまでに攻撃的になりました。


 それは他の部分でもそうですけど、強い敵に勝つためには自分も強くならないといけません。それは肉体的なのか精神的なのかは相手次第でもあり、自分次第でもあります。私の場合は肉体的に極めて劣っていたので、肉体的に強くなる道は捨てました。代わりにいかに相手を翻弄するかといいますか、いかに相手を最大の力ではいられないようにするかに注力したりしました。例えばサッカーではプレッシャーを掛けますね? 相手の姿勢は崩れ、どんな選手でもその状態では最大の力を発揮することはできません。つまり私はそうすることで下がった相手の実力は、今の私の実力と同じくらいになっているかも知れない……つまり勝つ可能性は少し高くなった! という流れです。常に私は勝負する相手をいかに弱くなるように仕向けるか、そればかりに腐心してきました。なぜなら私は頭もカラダも人よりも劣っているし、なによりも私にあるのは最後まで相手の喉元に食らいつくチャンスを待ち続ける気力くらいなもんですからね。そのために私は常に攻撃的になりました。


 さて、今日この日も誰かが悩んでいるかも知れません。イジメられているのはイジメられている人間が悪いというのが私の持論です。それは浸けこまれる隙があることに問題があるのです。よく加害者という言葉がありますが、イジメにはそんなもの存在しません。イジメの過程で発生した暴力事件などにおいてはありえますけどね。私はまずイジメられっ子は逃げろと言いたい。そして戦う術やそれらを回避する術を身につける、もしくはそれに頭を使う頭や意識を持つべきだと考えます。いじられっ子は個人的にはある大きなチャンスを得たようなものです。それは限りなく敗北しか存在しない戦場で戦える機会に恵まれたわけです。もしこれが社会であれば待っているのは破産や死や、限りなくヤバイものばかりです。しかし眼の前にあるのは実勢に限りなく近い模擬戦です。これを生かせないというのはもったいない。
 私は今となってはイジメられたことを感謝しています。それは私が戦い方を学べた点にあり、それが企業活動やゲームに大いに役に立つからです。本当に感謝してもしきれないくらいのことではあります。今のイジメは昔とは違う点があるというのはよく耳にします。しかし戦闘の歴史も今と昔は大き様変わりしていますが、本質は変わっていません。対応すべき細かい部分は異なるかも知れませんが、まずは逃げてから対応方法を考えてはいかがでしょうかというところでしょうか。

 私の時はイジメに絡んだ事件で呼び出され、いわゆる被害者(笑)である私に教員はこう言いました。


「今回の一件では、先生たちは何も悪いことをしていないということで大丈夫だよな? そうだよね?」


 ええ、彼らはたしかに一部私の問題行動により起きた事件なので、悪いのは私です。しかし彼らはその裏にあるイジメに対して云々かんぬんではなく、彼らは自分立場が危ううなることを恐れて、当事者である私に問題ないですという言葉を引き出して保身に走ろうと思ったわけです(笑)だから私はよく言うんですよ、免許一つで人の上に立ったと思うなよと。


 皆さんの担任やお近くの教員がどういう人かは分かりませんが、個人的には相談するだけ無駄だとは思います(笑)彼らは教育産業の労働従事者であって教育者ではないのですから(ようは塾の先生や予備校の講師とあまり変わりません。違いは地方公務員というだけです)。なので余計に皆さんには親御さんを含め、一応先生も含めて相談をするなりするのもいいですが、一番肝心なのは自分がどう戦えるのかを見極め、敵の弱点を知り、戦い方を構築する意識と知恵と時間じゃないでしょうかということです。


 ヽ(´ー`)ノ こんな今年29歳の7年イジメられっ子がこういっているわけですので、騙されたと思ってやってみてください。たぶんうまくいかないとは思いますがw 全員うまく行くなら勝者敗者は生まれないってね(笑)でもやるだけやってみればもしかすると成功するかも知れません。


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