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The Elder Scrolls V Skyrim Part17 大戦を考察してみた

 大戦という書籍があり、これが結構面白かったんですね。そこでちょっとご紹介しながら歴史も一緒に考察していきます。
 大まかにこの大戦という書籍をご紹介すると、ゲーム開始の時から数十年前にタムリエルの覇権を握らんとする組織・アルドメリドミニオン、アルドメリ自治領という組織とシロディール帝国とが戦った戦争があったんですね。経過としては大雑把には帝国軍がサマーセット島とヴァレンウッドというハイエルフとウッドエルフの領域対して工作員を送り込んでいたんですが、これが実はバレていました(笑)そしてハイエルフ・ウッドエルフの合同政府”サルモール”は、帝国に対する要求として

 1:ハンマーフェル南部の割譲
 ※ハンマーフェルはレッドガードが住む属州で、スカイリムとシロディールの西部に位置する。

 2:タロス信仰をやめさせること
 ※タロスというのはタイバー・セプティム。つまりシリーズ第4作のオブリビオンで死んだ皇帝や、マーティン陛下のご先祖様。超が何個付くかわからないほどの偉人。尚、タロスはスカイリム出身なのでシロディール風のタイバー・セプティムという2つの名前がある。

 がありました。で、ここは私の勘違いかもしれませんが、著作 大戦でも書かれていますが、どうもハイエルフは帝国と属州の連携を途切れさせることに腐心している感がありますので、ハンマーフェル南部に関しては領土的な野心もあったとは思いますが、むしろレッドガードと帝国との間に深刻な不和をもたらすほうが本命だったんじゃないかと。

 結果として事前情報として現有戦力での戦闘は困難という国内の将軍からの助言を無視する形で開戦した皇帝タイタスは、その後に自分の不始末を大量の帝国兵の血と共に味わうことになります。まず帝都が包囲され、アンヴィルは陥落しました。各都市も同様に包囲されるか陥落するかしました。個人的に痛撃だったと思われるのは、海上ルートの要であるアンヴィルとブラヴィルの二つが陥落したのは痛恨事だったと思いますね。海上貿易路はどうも南口はブラヴィルで西口はアンヴィルだったようですから、この2つを失うというのは帝国が外へ出ることが出来る出入り口のすべてを失ったということですからね(同時に制海権も喪失)。
 おまけにこれに関して悲惨としか言い用がないのは、実はこの帝都方面の攻撃軍は……侵攻軍や主攻と呼ぶような物ではなく、どちらかと言えば助攻、牽制軍だったのです。当時のアルドメリ・ドミニオン軍は帝国軍は腐っても鯛と見ており、いともたやすく倒せる相手ではないと思っていたのでしょうね。しかし現実は帝国軍の将軍が報告した通り、弱体化が激しくとても戦えない軍隊だったのです。そのためエルフ軍は目標を帝国打破に切り替えて帝都包囲戦へと移っていくのです。


 第四紀の173年には帝都の三方が囲まれています。前年にはルマーレ湖で海軍の戦闘があったようですが、いずれにせよ安定した補給路はブルーマ経由のスカイリムのみとなりました。尚、どうもハンマーフェル軍は痛手を負っているようですが、ハイ・ロックの軍勢と合流し戦力の立て直しがこの頃に行われております。そしてこの年の初頭にかつて内乱の火種であった対立関係にあった2つの派閥が仲直りをしており、これは後のハンマーフェルの単独でのエルフ軍駆逐につながったと見てもいいと思います。
 こうしてハンマーフェルの方面では良いニュースがありましたが、174年には決定的な勝利を得に来たエルフ軍の総攻撃に会い、皇帝は帝都を脱出する英断を下します。皇帝が帝都を放棄するという決断には異論が会ったとは思いますが、この英断は最終的な勝利を得る布石となりました。


 結果として皇帝は援軍と合流し、帝都は略奪されました。ただ皇帝はしばらくの間は降伏すると見せかけて、実は裏で軍の再建を行い、反攻の準備をしていたのです。エルフ側からすれば皇帝逃亡、降伏するの?w と良いニュースが続いている上に、そもそも帝都陥落というビッグな戦果を得ているわけですから内心では戦争は終わったものとして処理しているでしょうね。しかし面従腹背とも言うべき皇帝はその後の反攻作戦で逆にエルフ軍を完全包囲し殲滅しています。


 さて、このようにやられはしたがやり返したという内容の本大戦はどのように終結したのか? それは完全なる敗戦にも等しい内容でした。帝国は皇帝の軍事的なセンスでやられた分はやり返したとは思いますが、これ以上に継続戦闘は不可能であり、国家として平和を希求する他無いという状況だったのだと思われます。かつての帝国であればモロウインドも安定しており、エルスウェイアーもブラック・マーシュも健在であり、スカイリムも反乱も起きていない平和な土地でした。しかし今はそうではなかったわけですよね。その結果として最初に突き付けられた条件を飲む形で和平が成立しました。何のための戦争だったのかと帝都の方は思ったのではないかと思います。

 帝国は当初の条件であるハンマーフェル南部の割譲を履行するためにハンマーフェルを帝国から切り離します。ハンマーフェルからすればこんな条件は呑めるはずも無いですからね(笑)その結果さらに5年の延長戦が行われましたが、レッドガードは持ち前の度胸と軍事力でエルフ軍を駆逐しました。その結果として残ったのはハンマーフェル南部の荒廃とエルフ軍からの脅威の喪失、そして帝国との不和です。レッドガードの中には皇帝が真の男であったならば自分たちのように戦い、そして戦争に勝てたはずだという念があり、今回の属州からの切り離しは裏切りであると思っていたようです。もちろん勝てたかどうかはわかりません。


 ここで私なりに考察したことを書かせて頂きます。まず個人的にやはりと思っていた部分は、シロディールの弱点、そして脅威があるとすればどの方面か? それはやはり南部でした。まず地理的な要因から申し上げればシロディールは西部には尚武の気風が溢れるコロヴィア(=コロール、スキングラード、クヴァッチ、アンヴィルがある地域の名称)を抱えており、守りの要です。北部はまともな産業は無いですが、武力だけなら誰にも負けないというノルドがおり、実際に今回の大戦では北部からノルド軍がいかに帝国軍を支えたのかが非常に伝わってきます。東部に関してはアルゴニアンが帝国に対してどう思っているのかはわかりませんが、少なくとも不穏な話は聞きません。つまり南部に関してはエルスウェイアーは別としても少なくともタイバー・セプティム以来の宿敵であるアルドメリ・ドミニオンが鎮座するサマーセット島やヴァレンウッドを考えれば南部が不穏な情勢の温床であり、なおかつ特にスキングラードを中心とするあの地方は平地であり、いざ事が起これば遮るものが何もない軍事的には危険地帯です。さらに加えるならばブラヴィルやレヤウィンも国境線を目の前にしており、縦深が著しく不足しているために軍事的な脅威に晒されれば対応する間もなく危険な状況になるのではないかという危機を抱きます。

 私がもしシロディールを攻撃するとしたら確実に方角は南からであり、狙う場所は間違いなくアンヴィル、ブラヴィルです。なぜなら海上ルートの要である両地点は、帝国にとってもこちらにとっても有効である上に、彼らを窒息死させるのであれば確実にまず海路を遮断して帝都に物が行かないようにすべきだからです。仮にアンヴィルの抵抗が強い場合には、平野であり進行しやすいスキングラード方面に進撃して道を遮断するだけでも幾ばくかの効果はあると思われます(コロヴィア高地内の山道があるのは知っていますが、大量の物資を運ぶのに耐えうるかは疑問です。やるとは思いますが、敵に不便を強いるのが目的ですから問題ありません)
 個人的にはあまり問題無いと思われるのがレヤウィンですね。この都市は絶望的すぎるので書くのも憚られますが……まずこの都市はエルスウェイアーを目と鼻の先としており、さらには北側もずっと薄っぺらい帝国領土があるだけです。河川があるわけでもなく、ただ森林地帯が続くだけです。ようはレヤウィンからすれば自分たちが孤立しないようにするためには、この細長い守りにくい地帯を全力で守りながら都市も守るという、まずもって不可能な任務を帯びていると見てもいいでしょう。絶望的すぎる情勢です。挙句の果てには河川の制海権が仮に自分たちにあったとしても、ブラヴィルが陥落すれば、そのルート上に敵の脅威を受けるポイントが生まれるわけですから……もうレヤウィンが早期降伏をしても致し方ないと思います……。よってレヤウィンを攻略するならば細長い寸土を寸断し、陸上の連絡船を遮断して孤立化を図ります。その上で海上を航行する船舶に対しての攻撃手段も用意し、第二の関門であるブラヴィルも攻撃します。どちらも国境線の付近なので急襲は可能かと思われます。


 (´・ω・`)レヤウィン伯にだけはなりたくない。


 似たような状況なのがアンヴィルですが、アンヴィルは南部に河川を有しておりレヤウィンよりは護りやすいとは思います。おまけに陸路も多数用意されていますので、ある意味では完全孤立をする危険性はレヤウィンに比べて低いでしょうね。まぁ……陥落するんですが(笑)そのため不可能なのは承知ではありますが、レヤウィンやブラヴィルを救うのであれば、個人的には開戦と同時にエルスウェイアへの逆侵攻が肝要だとは思いますね。ようは南部の帝国領土は確実に平時ならば海上ルートの監督やら何やらに都合がいいかもしれませんが、有事となれば確実に孤立するのは明白な地域ですので、前進防御でこれを封じていく他ないでしょう。ええ、そんな戦力があれば大戦での無様な敗戦は無かったと思いますが。惜しむらくはブラヴィルもレヤウィンもなぜ東岸に都市がないんだという点(笑)個人的にはこんなに他国領と接しているような状況は恐怖以外何物でもないと思うんですけどね……(東岸はアルゴニアンがいるだろというかも知れませんが、西側に比べて縦深が深い上、アルゴニアン相手に河川が天然の防壁として機能するとは思えません。よって縦深のみを頼りとして東の守りとなし、西側は河川を持って防壁となすとした方が個人的はいいと判断します。必要であれば東側に小規模要塞を建設して前哨地点として機能させる)
 こうなると帝都南部ががら空きになるとは思いますが、都市ではなく砦を建設しておくくらいでいいのではないかと思います。ただ、普通の要塞ではなく、ある程度抗堪性があり長期間敵を釘付けにできて、帝都南部の守りの要としての役割を担えるくらいが丁度いいですね。ブラヴィルとレヤウィンは東岸へと移して海上ルートを死守する、そしてその海上ルートを使って要塞と帝都の支援を行ういう感じですね。

 よってこの点をまずまとめると

 1:ブラヴィルとレヤウィンは東部沿岸への移築を行うべきこと。
 2:旧都市跡を利用するか場所を移して新築するかは財政状況により判断しつつも、帝国南部の守りの要として要塞(または要塞群)の建設を行い、帝都南面の護りを構築するべきこと。
 3:有事の際はブラヴィル伯、レヤウィン伯は共同してニベン川を防壁として敵の渡河を妨害することを主たる目的に定め、水上ルートの確保を図るべきこと

 と言った具合でしょうか。


 あとは外交面になるとは思いますが、大戦が起こった後に行うべきこととして

 1:一日も早いレッドガード(ハンマーフェル)との和解を推し進めるべきこと
 2:スカイリムの反乱を鎮圧するべきこと
 3:ハイ・ロックとの連携を強化するべきこと
 4:ブラック・マーシュとの不戦協定、防衛協定、軍事同盟のいずれか、もしくはすべてを締結すべきこと
 5:アルドメリ自治領軍に対抗する軍を早期に編成し、軍の再建を図るべきこと
 6:状況によっては皇帝は退位すべきこと


 があります。

 まずハンマーフェルとの和解は最重要課題です。今回の大戦で得た教訓は帝国に戦う力が軍事的にも経済的にもなかったことです。さらには大戦の著者も書いていますが、レッドガードが示した不屈の闘志があれば帝国が勝てたのか? それは分かりません。しかし確実に言えることはハンマーフェルとハイ・ロックの軍勢はエルフ軍を駆逐しましたし、その武力を対エルフ軍の主力に据えるのは必然ではないかと思います。さらにはスカイリムの反乱に関しては一日も早く鎮圧し、その武力と威光を今一度全ノルドへ示しておくべきです。そしてレッドガード同様にノルドは戦力としては有力な候補の一つであることはレッドリングロードの戦いでも、大戦全期間を通じても明らかです。
 これら問題地域とは別に安定地域であるハイ・ロックに対してはこれまで以上に遇して扱い、今まで以上の友情を深めていきたいところですね。何よりも今回ハンマーフェルでの活躍のみならず、かつての征服者カラモンの時代より彼らは様々な武勇伝を持つ連中です。

 さて他にはと言えばやはり気がかりなのはブラック・マーシュですね。アルゴニアンがどのように思っているのかは分かりませんが、少なくともアルゴニアンとの間に不戦協定や防衛協定は結んでおきたいところです。これはもちろん東の脅威をなくして西側に戦力を傾けたいというのもあります。かつてヴァレンウッドとの戦争の際に、帝国はコロヴィアとの和平に応じてその戦力をヴァレンウッドに傾けて戦争を有利に進めました。この歴史的な事実に鑑みて、同様の手で事に当たるのは問題ないでしょう。仮に同盟や防衛協定に応じられないのであれば、少なくとも不戦協定だけは結んでおきたいですね。アルゴニアン報告などでも、かつてはペラギウス4世の頃にブラック・マーシュとの交易のために投資を惜しまず行ったように、これからはより好(よしみ)を深めていきたいと(ぶっちゃけ言えばアルゴニアンは今やアルドメリドミニオン、帝国と第三の版図を誇る勢力なので、仲間にできたら明らかに有利ですよね? おまけにいくら噴火の混乱に乗じたとはいえ、かつての狼の女王ポテマの乱の際もソリチュード攻略戦で活躍したと聞いているので、やはり軍事的に弱体とも言い難い上に悪環境への適応力は捨てがたい。可能ならば防衛協定程度まで話を進めて、もし有事の際は中立的なスタンス、願わくばブラヴィルや環境的にブラック・マーシュに近いとされるブラックウッド方面の守備をお願いできればもっけの幸いです)
 あとは加えて申し上げれば、アルドメリ自治領側の目論見としては長期的には帝国と属州の間にある絆を寸断していくのが狙いかとは思います。事実、今回はハンマーフェルでそれが起きました。個人的には次はハイ・ロックだとは思っていますが、守るだけではあれなのでアルゴニアンともよしなに絆を深めていき、彼らの目標を妨害するべきでしょう。ハイ・ロックにおいてどのような画策が行われるかは分かりませんが、何はともあれアルゴニアン達とも一緒に戦えればいいですね。

 リストには載せませんでしたが、個人的に最も注力したいのはむしろ経済対策の方。なぜなら今回の戦争で分かったのは軍事的にはたしかに弱体化著しい帝国の姿が露呈されました。しかし帝国は別にシロディール地方のみではなく、むしろ帝国はやはり属州あっての帝国なんだというのが私の感想です。誤解を恐れなければ、帝国の軍事面はレッドガードやノルド、ハイ・ロックのブレトンにアウトソーシングするくらいで丁度いいのではないかということですね。そこで私としては次なる戦争にて問題になるのは帝国軍ではなく、帝国そのものの経済力であると思っています。なので経済対策を最大の課題として取り組みたいです(笑)

 まずノルドの住むスカイリムは最大候補です。あの地はどう考えても土人の住む土地といってもいいくらい酷いです。都市はしょぼい上に小さいですし、交易ルートは無いに等しく、まともに交易都市になっているのは州都ソリチュードくらいです(おまけに最古の都市とのたまっているウィンドヘルムは壊れたまま放置している有様)。よってまず第二の交易都市、もしくは東回りの交易都市としてドーンスターかウィンターホールドを発展させるべきと考えます。正直ウィンターホールドは学術都市として機能したほうがいい気がしますが、惜しむらくはノルドは殊の外魔法が気に入らないようで、ウィンターホールドの大学は魔術が専門……。色々難しいとは思いますが、スカイリムの知の結晶体してウィンターホールドには経済学部などの魔法以外の分野でも書籍の集積と生徒、教授の募集を行いたいところです。本来であれば地の利の面といいますか、利便性を考えてホワイトランがいいとは思いますが出来れば既存の施設を流用する方向で行ったほうが安く上がるかなというところです。兎にも角にも教育と交易を重要課題にスカイリムには生活水準の向上を計ってもらいます。


 (´・ω・`)正直、スカイリムで一番気に入らないのは生活水準どころか、建築物を含めて文明レベルの低さが……目に余る。


 あとはハイ・ロックとの結びつきという意味では、ハイ・ロック<<===>>スカイリム<<===>>シロディールの連結した交易路も整備したいところです。やはり一番頼りになるのはスカイリムだと考えていますので、ハンマーフェルを通すルートだけではなくスカイリムを通るルートを建設しておきたいところですね。むしろ帝国の状況を考えれば、最大の弱点は南部なのでできるだけ南部の脅威から離れた補給路は強化しておくに越したことはないと思うんですよね。事実、大戦でもブルーマ方面からの補給が最後の頼みでしたしね。


 最後の退位については正直なところ明確にこうだとは言えませんが、やはり今回のハンマーフェルの切り離しは致し方なかったとはいえ、よい事ではないと思います。もしハンマーフェルトの和解に差し障りが出るようであれば退位して頂き、別な皇帝を立てるべきだと考えています。それが彼の子息になるのかは状況によるとは思います。個人的には軍事的には将軍上がりだったかと思いますが、さすが出身が出身だけに戦闘を勝利で飾ることと英断を下せた手腕はさすがとしか言い用が無いです。もしハンマーフェル側が問題としないならばそのまま皇帝位を護って頂き、帝国発展にご尽力頂くような感じでしょうね。
 あとこれに絡んでくるのですが、ブレイズは一度根本から鍛え直した上で再編成するべきでしょう。今回の一件でブレイズが何を根拠にしていたかは分かりませんが、アルドメリ自治領をなめていた感があります。皇帝の親衛隊としての彼らの地位は確実に皇帝の権力の後ろ盾になると思いますので、完全に消し去るのは逆に帝位への疑問を生じるかも知れません。ここはやはり時代も時代なので皇帝位への反逆は、武力による実力行使により報いを受けるということを示すほうがいいとは思っています。よってブレイズは精鋭化と組織の復元・拡大を行いたいところですね。


 とこのように恐ろしく長い記事になりましたが、個人的には総括するなら経済を強化してもう一度アルドメリの糞野郎に一泡吹かせましょうというところです(笑)彼らはかつてスカイリム出身の偉大なる皇帝タイバー・セプティムとの戦いに敗れた敵です。その敵に数百年ぶり? に覇権を握られようとしているわけですから、これは王朝の系譜が違うとかスカイリムが内戦だとか無関係に本来であれば負けるべき戦いではなかったのです。私はもちろん初めてオブリビオンをプレイした時から親帝国派ですから、やはりエルフに敗れ去った帝国と言うよりは、覇権を手中微笑む帝国のほうが好きといえば好きです(笑)それに個人的にはアレッシアは個人的にあまり好ましい印象はありませんが、少なくとも覇権的な話で言えば古代のアレッシアの反乱からタムリエルの主人公は人間側です。しかしながらこの大戦の頃からその主人公が再びアイレイド以来のエルフのものになろうとしています。これは帝国としては開闢以来の一大事だと思いますね。アレッシアの反乱とはなんだったのかと(笑)覇権が移るのは時代の流れとも歴史の必然とも言えますが。
 私はこのようなくだらない妄想が好きなのでよくこういうことを考えていますが、一つの余興としてみて頂ければ幸いです。考え方は人それぞれなので、この記事を広めようとかは思っていませんし、別段誰かと議論して意見を戦わせようとも思いません(笑)なぜならこれは私の頭の中のお話ですからね(更に言うなら私はベセスダとは一切関係が無いですし)。ただこういうことを考えるのは楽しいなというところです(笑)


 さて、何か思いついたらまた書いてみますヽ(´ー`)ノ




 とりあえずエルフばかり使っている私が親帝国を名乗るのもどうかとは思いますがw


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The Elder Scrolls V Skyrim

Comment

スカイリムの住人はそもそも帝国式の社会インフラ整備に好感を持っていない人間がかなり影響力もっていそうな気はする
そもそも反乱鎮圧しないことにはそれもできないし経済活動も冷え込んでいくばかりなのは間違いない
やはり気候に由来する農業生産力の劣位が経済力にダイレクトに反映してるんじゃないかなと
ジャガイモが生産されてるようなので麦オンリーよりはずっとずっといいですが
  • 2012⁄01⁄13(金)
  • 01:15

Re: タイトルなし

ヽ(´ー`)ノ コメント有難うございます

> スカイリムの住人はそもそも帝国式の社会インフラ整備に好感を持っていない人間がかなり影響力もっていそうな気はする
> そもそも反乱鎮圧しないことにはそれもできないし経済活動も冷え込んでいくばかりなのは間違いない
> やはり気候に由来する農業生産力の劣位が経済力にダイレクトに反映してるんじゃないかなと
> ジャガイモが生産されてるようなので麦オンリーよりはずっとずっといいですが

 それはあると思いますね。文化を守ろうとする保守性と言えば聞こえはいいですが、正直スカイリムの経済的後進性は目に余りますね(笑)ただ一部では東帝都社などの企業からみんなが利益を得ているんだといっているので、交易そのものまでは否定していないので、もう少し頑張って欲しいですよね。
 あとは気候由来の低生産性という点では私も同意見です。おそらく人口も少ないんじゃないかと思ったり無かったり。

 あとこれは書き忘れた項目になりますが、大戦の敗因にもしかすると人口も入るかも知れないなと。オブリビオンクライシスによって相当数の人間が被害を被って、その後の人口構成に影響が出ていたとしたらありえるかなと。実際、フランスもナポレオン戦役の影響で以後の人口増がが鈍化したとかいう話を聞きましたからね。


 なにはともあれ、くだらない駄文でしたがお読み頂きありがとうございます(笑)
  • 2012⁄01⁄13(金)
  • 14:45

スカイリムにおける反乱が仮に成功したとすると、ハイロックと帝国本土との連絡が切れ、ダガーフォール、ウェイレスト、オーシニウムによる三国鼎立体制は崩壊するでしょう。
まをおかずしてダガーフォール王国、ウェイレスト王国はアルドメリに降る可能性は高いでしょう
ハンマーフェル南部はすでにアルドメリの影響下に入っているものと思われます。そこで帝国は、ハンマーフェル北部に対し軍事援助を通して介入すべきでありましょう。
  • 2012⁄02⁄07(火)
  • 19:26

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  • 2013⁄11⁄22(金)
  • 15:04

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