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偶然引き当てたイロモノな神ゲー RailWorks 3 Train Simulator 2012

 ただ電車を操作するという、ミッションの内容を見るかぎりではトレイン系のシミュレーター+外国製電車でGO、そんな漢字の本作は決して万人受けこそしないものの、操縦系のゲームが好きな人なら間違いなくハマると思いますね。ということでそもそものゲーム解説も少ないので、そこらへんも含めて開設してみようかなと思います。
最早趣味ゲー



 まず大筋での内容をご紹介します。このゲームは電車や蒸気機関車を操り、自由に走るような内容もあるような気がしますが、基本的にはミッションの内容をプレイしていくと思います。内容はすべて英語になりますが、いまのところそれほど悩むような内容は目にしていません。ただ私は基本的に体当たり上等な人なので、手取り足取り説明書を見てと言う方には辛いかも知れませんね。そこらへんは各自の判断だとは思いますが。

 加えて電車には性能の違いがありますが、顕著な違いとして基本的にSLは電車の比ではありません(当たり前ですがw)。特に加速性能やそもそもの動作特性に違いがありすぎて、操作が難しく感じるかも知れません。具体的には加速と書きましたが、どうも蒸気機関車は蒸気の圧力? がある程度高くならないと発車できません(笑)車で言えば6速発進するようなもので、蒸気の圧力がある程度高くなってからアクセルを踏む感じになりますね。ちなみに電車はいきなり乗客必殺の急加速、急停止が可能になっている世界なので、逆にSLになれるとそっちが怖くなりますね(笑)(SLは急加速が基本無理なので、乱暴に加速しても問題ないくらいの滑らかさ() ですが……電車はドッカンドッカンと揺れまくります(笑))


機関室?

 これはゲーム内表記で Black 5 4-6-0 BR Black という機関車の機関室? 運転するところです。たぶんこれじゃないかとは思います。ブラック5というこの機関車は、乗った感じでは結構いい感じでしたね。調べてみると以外と古い割には、機関室は結構しっかりしているというか新しい印象があったので。それ以前に乗った機関車はどっちかというと古めかしい感じでしたね。このように機関車一つとっても運転席のデザインが異なるなど(たぶ)通にはたまらない造りだと思います。幸いニコ動には動画が少なみたいなので、いつか上げてみようと想います。


 攻略的なことじゃないですが、一応紹介的なこと。尚、私は蒸気機関車専門なので、電車についてはJRの方、またはお近くの鉄オタのお兄さんにお聞きください。


 (。・ˇ3ˇ・)蒸気機関車の動かし方ヽ(´ー`)ノ

 まず最初の画像あたりを見てもらいましょうか。その中に写っている中央やや左側にある赤いバーが、ノッチというそうです。詳しいことはわかりませんが、アクセルあたりとご想像ください(笑)まずスタートの時は蒸気圧が最大になった時を見計らって一気にMAX(100%)まで持っていきます。そうするとアクセルがかかり、速度がぐんぐんとある程度まで上がります。そうなんです……このノッチは微妙にギア的なところもあるのか、最大値では一定までしか上がりません。そうなると今度は速度の上昇や勾配に応じてノッチを下げていきます。そうするとギアが2から3へ、3から4へと移るように徐々に速度重視になっていきます。しかし勾配が大きいところ(というかSL的には少しの勾配でオワタになります)では逆にノッチを最大値で保ち、なんとか頑張って登るような感じになるんだそうです。

 さて、次は青の上下矢印がありますね。こちらは前後を決めるギア的な存在です。バックギアか否かという感じですが、前進したい時は上に、バックしたい時は後ろにします。尚、旧停止したい時は逆方向にギアを入れると急激なバックが始まり急停止できます(笑)中の人的にはアウトでしょうが、気にせず逝きましょう。最後の黒い物体はブレーキです。尚、このブレーキはさらに曲者で、実は蒸気圧を一気に下げる効果があります。つまりこれを使ってしまうと蒸気機関車の動力源である蒸気圧を高める必要があります(=発進までちょっと時間がかかってしまう)。
 ちなみに先ほどバックギアブレーキの話をしましたが、これはブラックのブレーキとの併用はできません。なぜならバックギアブレーキは蒸気圧由来の前進力をバックギアで反転させるからです。つまるところ減圧効果のあるブラックとの併用は無理ってことですね。


 さて、次は中央やや右側にある青いバーですね。左側の3つはわかりません(笑)ただ右側の6本では左から3番目が蒸気圧ですので、スタートする時はそこをご覧下さい。だいたい8割くらいまで上がったらスタートですね。あとは5,6本目は水と石炭ですが、基本的にはあまり気にしないと思います。おそらくはフリーで走る際に気にするようなものなのかも知れませんが。


 さて、このゲームは確実に面白い部類に入ります。SLを操作できるゲームなんて数ありませんし、なによりも日本でも電車でGOが流行ったように、あの手のゲームは子供心をくすぐります(笑)ただしこれは人を極端に選びます。そのためこのゲームをおすすめできる人は”子供心があって””乗り物を操縦するのが好きで””バイオレンスやゴア表現が無いと物足りないと感じない人”であることあたりが重要になると思います。ぶっちゃけ電車が好きかどうかなんて関係ないと思います。事実、私は電車なんて何一つわかりませんしね(笑)

 ( ・`ω・´)b 今年の冬はSLでも動かしてみませんか?w


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