スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

期待していいのか、7554!? インドシナ戦争を舞台にしたFPS

 第一次インドシナ戦争を舞台にした、設定だけなら間違いなく今年最大級の濃さを示すFPSが発売されるようです。


 なんと作ったのはベトナムご自身、ヒョエー。



 結構長いですけど、見応えはありますね。個人的にはたぶんCod:WoWあたりが雰囲気としては近いのかなと思います。4亀さんの記事によると、ゲームエンジンなどはドイツ製を使ったりするなど、一応最近海外で流行りの他者のエンジンを借りて作る的なしっかりとしたゲーム作りな印象があるみたいですね。

 個人的にはサウンドで、特に機関銃の音が無駄に重低音なのがお気に入りで、そんなに安っぽい印象は受けないですね(完全な第三世界製のゲームとして見た時に)。おまけに舞台がベトナムっていうところでは別に珍しくないんですが、困ったことによりによって第一次インドシナ戦争ですよ、第一次(笑)つまりベトナムの方とフランスの方が戦うという前提がすでに濃すぎて、普通のFPSゲーマー的には


 おっ、BFベトナム以来じゃん(^q^)


 なんてなることは請け合い。いえいえ、越仏戦争ですからー、残念! って某侍風な感じになるとは思いますね(笑)ちなみにインドシナ戦争って何という方向けに解説をしますと……。

 第一次インドシナ戦争
 世界大戦の折にフランス領だったインドシナ、つまりベトナムに日本軍が進駐してきます。その後、大戦が終わり日本軍が去った後のベトナムはフランスとの間で独立の話をしていたんですね。しかし利権問題でベトナムは再編成され、南部はようは改めてフランスの植民地ということでwww という話になりました。もちろんこんな話は受け入れられないと、ベトナムの使節団はフランスまで行きますがNO THANK YOU 的な結果に。これにぶち切れたベトナム側は旧日本軍将校などの軍人が義勇兵として参加している軍事学校を設置して、近代戦への対応を行います。つまるところペンで解決しないなら銃と血で解決することになりました。
 結果としてベトナム側のゲリラ戦が勝り、途中経過としては小規模陣地を設けていたフランス側が各個撃破されて兵力集中を行いますが、これが面制圧ではなく点制圧になってしまい孤立……最終的にはディエンビエンフーの戦いに敗北して(´・ω・`)になります(笑)

 かなりかいつまんだ感じになりましたが、ようはアメリカがいません、ベトナム人とエッフェル塔しかいません。それでも武器などはそれなりに豊富のようですし、なにより政治的なことはさておいての中立的な、歴史的な戦いを追体験出来る点で買いだと思いませんか? (笑)


 なかなか語られることもないベトナム戦争のベトナム側の歴史ですが、このゲームからそのような流れが断ち切られることを切に期待しています。


 尚、お値段は米価格で12$。



 ┐(´∀`)┌ でもアメリカでの発売が来年2月なんですよね(笑)(越本国では明後日発売)。



 ブログランキングに参加していますヽ(´ー`)ノ よろしければクリックお願いします → 
スポンサーサイト
category
PCゲーム関連
genre
ゲーム
theme
PCゲー

Comment

Trackback

http://charanporarism.blog116.fc2.com/tb.php/272-1f2eb578

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。