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ゲームを通じてナイフに興味……また始まったかと。

 今回はちょっと時事的なニュースですね。テーマとしては人間性の貧しさでしょうか。
 これはニコ生の放送時にも申し上げていることなので、私の確固たる持論として受け取っていただいて問題ありませんが、この手の問題で一番の問題は教育内容の貧しさですね。つまり人はいろいろなものから影響を受けます。それはもちろん媒体ごとに影響力は違いますし、皆さんも良くご存知のはずです。例えばアメリカでは映画が社会的に影響力が大きいですね。しかし人間に対してはどうでしょう? 我が国では昨今はドラマよりも映画よりもゲームが標的になっています。


 あくまで前提として申し上げておきますが、私はゲーマーではありますがゲームを擁護するつもりはありません。擁護すべきものがこの話題には存在しません。なぜなら人間を育てる側がゲーム一つで完全に白から黒へと変化するような人間を育てている次点で、お粗末を通り越してお話にならない状況だと思うからです。人間はたしかにきっかけを得ることは非常に多いですね。かつて単なるイジメられっ子だった男性が、いまや仕事でも娯楽でも他人と勝負し、勇敢さを最も尊ぶ徳目として選ぶことだってあります(笑)つまるところ人間はたしかにありとあらゆるものに影響されますが、影響されすぎる=心における占有率が異常な状態になるのは、その方に他に心の中で占めるものが少なすぎるのでは? と心配になります。私はまず武士道に影響されました。武士道は高潔さや勇敢さを私に問いましたが、同時に他者を殺傷すること、他者を殺傷する術を奨励していますね? たしかに私は日本刀や戦争、武器のたぐいに対しては他人より興味を持っています。しかし同時に武士道を含む、親からの一般的な道徳により他者の殺傷はよろしく無いと教育されています(もちろん武士道も無差別殺人を奨励していませんしね)。


 つまるところ人間は教育されます、永遠に。人間は影響されます、あらゆるものに。しかしそのなかで人間は従来から受けていきた教育の上にそれらを照らし合わせ、複合し、結合し、混合しながら新しい人格やら考えを生んでいきます。しかし今回の事件の少年はゲームで受けた影響以外で、彼を支配的に指導する役割を担った人格はなかったようです。私の中で親御さんを含め周りの方々の教育内容に疑問が生じています。彼は聞くに高校二年生だそうですね……いささか子供というのは厳しい年齢ですね。


 実に悲しい事件ではありますが、この事件をきっかけに子供への教育をもう少しきちんとする方が増えるよ嬉しい限りですね。時間なり手間なり、子供の人格の中で何が現在支配的なのかなど。


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