スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

The Elder Scrolls V Skyrim Part10 ~日本語訳があまりに酷い件 Part2~

 ……経の一つでも唱えて供養でもするべきか?
 まずもってこれで好評を得ようという気概があったのかと疑いたくなるレベル。よほど時間が無かったのか、相当な突貫工事であることが忍ばれ、ある方からお聞きするにどうもそういう急ぎの状況では様々なことが起きるのだとか。例えばセリフと字幕の内容が異なるなどの場合は、例えば音声収録の際にやはりこっちかと言った具合に変わることはよくあるとか。さらに突貫の場合には特定の単語をどう翻訳するかという部分に関しては、話し合いなどに時間がかかりすぎるためにおろそかになりがちだとか。


 いずれにせよ、個人的には誤訳はもとより固有名詞レベルでの訳のばらつきや、誤字脱字レベルはプロの仕事とは思えないほど。一言で言えば今回の翻訳は期待していただけにksレベルといってもいいほど。しかし困ったのは誤字脱字は後から直せそうな気配もあるので、ではこれはよしとしましょう。……セリフにまで出てくる部分は……直りませんよね。

 (´・ω・`)オワッタ。


 ちなみに声優さん達は比較的洋画風な感じが見受けられ、個人的には全く悪くないですね。仰々しい演技はもともと期待していないので、個人的には全然おkです(笑)あまりに演技臭いと私としては観ているのが恥ずかしくなるので。


 総評。内容に関しては日本語されて非常にありがたいところがありますが、これなら有志翻訳レベルと大して……いや、有志のほうが良かったかもなどど思ってしまいます(プロはプロ、有志は有志)。まとめてよく考えてみると結局のところは相当な速度で頑張ったとは思いますが、質的な意味でかなり低めになっているのはほんとうに残念でならない限りです。


 嗚呼、望みが絶たれたー!

 ブログランキングに参加していますヽ(´ー`)ノ よろしければクリックお願いします → 
スポンサーサイト
category
The Elder Scrolls V
genre
ゲーム
theme
The Elder Scrolls V Skyrim

Comment

Trackback

http://charanporarism.blog116.fc2.com/tb.php/265-5ca57292

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。