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PC業界ではなかなか奇妙なことが起こるようです

 PCパーツなどを販売する店舗では、実に奇妙なことが行われるようです。それは破産メーカーの商品を競合他社に買い取らせるというテクニックです。しかしこれは記事を読んでみると実に妙案だなと感心することしきりでしたね。
 完結に言えばこのようなことになります。まず破産メーカーが発生した場合には、その商品は保証等の問題で売れにくくなりますね。消耗品ならば問題ないですが、そうでない商品の場合には値引きなどを駆使しても売れにくく、棚効率(一定スペースが一定時間・期間内に上げる売上、利益)が下がる一方です。そこで”そのスペースを競合他社に売る”という発想で、そこを占有している破産メーカーの商品を競合他社に買い取らせて、代わりにその買いとったメーカーの商品を同額分(これはその時の交渉次第だと思いますが)を入荷して、その棚に収めるというカラクリです。

 この結果、生まれてくる効果は2つありますね。まず一つはその店舗(企業)における取引企業別のシェアを一変させる事ができる。つまり今まで破産メーカーAが全体の15%程度で会ったとするならば、その棚を丸々奪い取ることになりますので、そのぶん自分たちの商品が露出することになりますね。そして2つ目はどちらかと言えば店舗側のメリットになりますが、破産メーカー品という一種の”札”がついた商品を一気に葬り去ることができるわけです。しかしこのデメリットはもちろんメーカーが割を食う事ではありますが、代わりに自社製品の納品が待っておりますし、なによりも相手先の企業様が回転数の高い優良企業だった場合には、その程度の出費は大したことが無いですね。


 なかなかPC業界でも面白いことが行われているようですね。


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