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カマラサウルスが季節によって移動していた可能性があるそうです

 未知の世界の一つである恐竜の世界で、またひとつ新しい仮設が出ているとか。


 それは季節による移動ですね。
 どうもアメリカのコロラド大が化石の成分分析を行った結果、O18という酸素の同位体の量が先端と根っこでは量がことなるという所が根拠になるのだとか。


 これはどういうことか?


 歯に含まれるO18の量は、カマラサウルスが飲んだ水のO18の量が反映されているとされていて、高地と低地ではその量が違うんだそうです。さらには歯の生え変わりはだいたい4-5ヶ月周期で、そのO18の量の違いが高地と低地を行き来している可能性を示唆しているということみたいです。つまり4-5ヶ月周期で移動を繰り返していたんじゃないか?! って話ですね。理由としては夏は乾燥し草木の類が少なくなるので、高地へと移動していったという感じみたいですね。


 最近は恐竜図鑑に載っている恐竜が少なくなるって話が出ているんですよね。これは恐竜への研究がより進み、実は名前が違う連中はサイズが違うだけで、実は一緒という落ちなんですね。つまり大人と子供というわけです。このように日進月歩の恐竜研究の世界で、こういった新しい話が出てくるのは嬉しい話ですよね。
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