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【ちゃらんぽらりずむ周遊記Vol.2】塩釜魚市場復興どっと祭(塩釜魚市場どっと祭)に行ってきたでござるの巻

 祭キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


 そんなテンションを引っさげ(たわけもなくw)、朝の6時に用意を始め、そして7時に出発……orz 眠い……。

 とにかく序盤のコンディションから言えば確実に最低レベルでしたが、それでもこのイベントは確実に当たりでしたねヽ(´ー`)ノ 詳細はつづきで。
 まずこのイベントの概要を言いますと、塩釜港は仙台市に非常に近い位置にあるマグロの水揚げが日本一? の港らしいのです。その結果、後述しますがマグロを商うお店も多く、非常に活気がありましたね。そこで塩竈の魚市場と卸売の場所で、マグロだけじゃなく様々な魚介類系を絡ませながら一つの”食”のイベントにしたのが、この塩釜魚市場復興どっと祭です。尚、おそらく今年は1,000年に一度の大震災&沿岸部なので大津波がありましたので復興と銘打っているようです(過去の状況をお調べになる際は復興を外して頂き、塩釜魚市場どっと祭で検索されれば出ると思います)


 (・∀・)ニヤニヤ 宮城はやはり百姓、漁師の県ですからね。この手のイベントで外れが出るわけがない……。


仲卸市場入り口

 ( ・`ー・´)さすがかなりの人が来ていますね! え? 捏造乙?w はい、実はこれは昼間ぐらいに撮影した写真です(笑)私が行った頃は天気がまだ前日のぐずついた状態を引きずっていて、結構曇っていたんですよね。これはまだ若干曇ってますが、晴れ間も見えており、1時間もしないうちに晴れましたヽ(´ー`)ノ

 さて、写真は仲卸市場の入口です。メインは別な市場の方だと思っていたら、実はこっちの方がメイン臭が凄かったという。中は暗く、人もかなり多くて写真を撮る雰囲気ではなかったのでありませんが、本当にこの写真からもお察しいただけるかと思いますが……ガチでビビるほど盛況でした。ちなみに中では***商店と名の付く個人商店風の方々が色々魚を売っている光景が目に入ってきますが、お値段や果ては日本で獲れたマグロしか扱わないとか、これは自分で釣った魚なので安いんだという店もありましたね(全部が全部釣った魚ではないですけどね)。

 あとは東側出入り口と西側出入り口でカニの汁物とサンマとタラの白子のさんたら汁が振舞われていましたね。一回あたり100人くらいに配布していたようで、私も頂きました( ・`д・´)b


さんたら汁
※サンマのすり身と白子が入っています。
 

 (;゚д゚)ゴクリ…白子入り・・・だと・・・。実は私はかなりの白子嫌いで、本当に鳥肌が立つほどに大嫌いなんですよね。もう、本当にトラウマに近い内容なのであれなのですが、綺麗な姐さんにどうぞ^^ と言われたら 頂きます^^ というほかないですので、なんとか完食しました(笑)たださすがにサンマは地元と言うか鮮度が段違いなので、一口頬張るというより口に欠片が入った瞬間に広がる爽やかなサンマの風味がとんでもなく美味しかったですねヽ(´ー`)ノ なんだこれはw とたかがすり身でビビるとは思わなかっただけに、白子もなんとか耐えられましたw いやはや、ガチで魚は鮮度って言葉が大事だなって再確認したほどです!


 ちなみにうちの甥っ子・ゆうぽんは初白子でしたが、なんとか完食。感想は……あまりお口に合わなかった模様(笑)まぁ、気持ちは痛いほど分かる。



抽選用のマグロ!

 さて、場所変わりましてこちらは市場の方ですね。この写真はマグロの重量を測るんですが、その重量を見た目だけで当ててみようというもの。ちなみに大きさ的にはそんなにまじまじと見れなかったのであまり覚えていませんでしたが、結構でかくて驚きましたね。なにせ解体前の魚を見るのですら、街のスーパーじゃちょっとした珍事ですしね。写真も本当はもっと引き気味で色々含んだ感じにしたかったんですが、さすがに人気者過ぎて重量を各ために机に寄った隙に撮ったのでなんとも残念な感じで申し訳ないくらいです。

 もしかすると来年も行う可能性があるので答えは書きませんが、このマグロは大人二人がかりで運んだシロモノです。ちなみに正解者は泉区の方だったみたいです。w( ̄▽ ̄;)w 意外に近いところの方(笑)私の前にいた方は+10kgくらいの数字を書いたみたいですね。うちはゆうぽんの勘を頼りに書きましたが、+20kgくらいでしたね。


塩竈港000 塩竈港002 塩竈港003 塩竈港004


 という感じで、塩竈港はこんな感じでした(笑)取り立てて凄い港かと言われるとそんなんでもないんですけど、風光明媚ないいところですね。個人的には釣り客もそこそこいて、結構普通に仙台近郊という意味ではいいリッチだとは思うんですけどね。ただ個人的には運転していて思ったのはガンガン煽ってきたり、あとは狭い道路で平気で寄せもしないで路駐というか停止と言うか……とりあえず田舎だな、人間的にはと思える部分があるのはマイナスでしたね。まぁ、あとは写真はないんですけど鉄火巻きの体験イベントがあってゆうぽんも参加で体験してみたのですが、ちょっとしたトラブルなのか海苔に対して御飯の量がやや足りなかったようで、スカスカになりそうだったんですね。そうしたら一人のスタッフのご婦人がやや配慮にかけるようにもっと薄くひいて! みたいにゆうぽん含めガンガン詰められたというw こういうサービス業精神が完全に欠落した人員配置は、やはりど田舎はこれだからね(苦笑)となる要素ですよね。結局、観光素人が猿真似でやっているだけだからと言われても、あれは仕方ないほど程度が低かったです。手際の悪さ、人員の接客意識(※有料です)が大幅なマイナス要素としてあるなかで、できた鉄火巻きは非常にグッドでしたヽ(´ー`)ノ (ちなみに私とゆうぽんの補助をしてくれた御婦人は、そんな事言わないの、相手は子供でしょと注意した上で色々うちのゆうぽんに声をかけてくれていました(笑)あの方には本当にお世話になりました。ただ注意された方はだからなんなんだ、早く進行するぞ的なことは言い放ってましたね……まぁ、沿岸部生まれの人間を色々見てきましたが、あの手の人は若干多いかなと)


塩竈港005

 個人的に気に入った写真です(笑)バルバス・バウが良い感じに写っていて好きですね。ちなみにゆうぽんは貰ったパンフレットを望遠鏡替わりにして遊んでいましたが、しばらくしたら飽きたのかはいどうぞと渡してきました(笑)


塩竈州ニューベガス?(笑)

 結構気に入った施設です(笑)廃墟っぽかったのもありますが、一瞬Falloutのニューベガスちっくな感じが好きになった要因かなと感じましたね。


塩竈港006

 またまたお舟。



 さて、最後の感想を書いてみようかと思います。個人的には宮城県は第一次産業が主たる産業だと考えていますが、それらを素材にした今回のイベントはやはり上質なイベントだったと思います。魚のフライや鉄火丼、のり巻きの体験調理、塩竈汁やさんたら汁などの汁物類……確実に食を中心に据えたイベントとして十分楽しめる内容でした。駐車場に関しても盛況な上で若干の空きがあったのは嬉しい所です。地理的にも仙台に近く、週末のご家族などの小旅行に使うにも十分耐えられると思います。さらには漁港なので海を見ながら散歩もオツだと思います。ただ反面、漁業とダイレクトに結びついただけのイベントなので、京都のような歴史的な事象、伝統的芸能などとの融合のような深みはなく、単純に食べて楽しむにとどまるのは致し方ないのかも知れません。しかし気軽に逝くという観点ではとても魅力的でした(うちのゆうぽんに聞いた所、非常に好印象だった模様(笑))。

 昨今、近郊の大型ショッピングモールなどの影響で塩竈は死に体になっているような話も耳にしますが、これらのイベントを機に大いに盛り上がって欲しい所ですヽ(´ー`)ノ


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