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ひろゆき氏の発言を聞いて思うこと

 たしかに一理はありますけど、個々人がその土地とか状況に対する考え方が違う以上は……なかなか一言で解決できないとは思いますけどね。
 まず根本的にひろゆき氏の発言で欠陥があるのは、個々人のリスクに対する考え方と地域愛というのか、故郷で暮らしたい感というか、そういうもを完全無視した発言である点でしょうね。まぁ、痛いニュースに乗るくらいの発言なので、ツッコミどころ満載に決まってはいますが(笑)


 私の家の北東部、約60km先には女川原子力発電所が鎮座しています。もし爆発したらどうするか? たぶん私の答えは避難しない可能性がやや高いと思います(前提として私一人である点、甥っ子がいるので現実的には逃げるような気がしますが……)。それは私の生まれ故郷は松島であり、宮城県です。育ちは仙台市であり宮城県ですね。ようは私は生粋の宮城県民ですので、正直なことを言えば山形だ、福島だ、やれトンキンだという風には考えにくい点があります。閉鎖的と言われればそうなのかもしれませんし、顔真っ赤にして反論する気も無いですけど、ただ正直な気持ちを言えばそうなります。感情的な部分は時にリスクを考える際に悪い方向に働くケースが多いですけど、しかしながら人間はそういうものですよね。ドライに考える人だけじゃない分、世の中は面白い多様性があると思いますし。


 さて、でも一面的には福島にいる人達は本当に自分たちの将来をどう捉えているのか……。今更感はありますけど、事故がなければそういうことも考える必要がなかったんですけどね。



 (´・ω・`)ホント、やれやれなご時世ですね。


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