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すき家を営業するゼンショーが、警察からの指導に対して文句があるようです

 しばらくすき家の利用はご遠慮させてもらいます。それにしても企業としてかなり問題があるとしか言えませんね。どういうことかといいますと……。
 まずゼンショー側にも言いたいことはあると思いますし、たしかに一理あります。今回の問題点はゼンショーが経営するすき家が、牛丼店への強盗事件の9割を占める点で異例の指導が入ったことに端を発します。これに対してゼンショーはおそらくは店舗改装などの設備投資と強盗被害を計算して、確実に強盗被害の方が軽いと判断して一回目の警察からの指導を無視したのだと思います。

 たしかに経営的見れば決して楽ではないこのご時世に、設備投資が強盗被害を上回るのであれば心情としては強盗容認になるのは火を見るより明らかです。しかしながら問題はそんなお金の話だけでは済まないわけですよね。


 まず問題なのは、今回警察が問題に上げた治安悪化に繋がるという懸念です。すき家が異例の強盗ホイホイになっている以上、治安悪化の温床と言われても文句は言えません。なぜならその原因はレジが入口近くにあり、夜は業務に従事しているものが一人という状況が呼び水になっていると言われているからです。つまり非がゼンショーにあり、その結果の治安悪化の懸念だというのに、あの態度なのです。さらにタチが悪いのはゼンショーは反論として複数人板店でも被害はあったというのですが、じゃあ割合はどうなのでしょうかという所。


 この度、警察が指導に乗り出したのは治安悪化に繋がらないようにとの配慮であって、防犯なわけですよね。これから少なくしていこうという動きであって、ゼンショーに対して犯罪ゼロのノルマが課されたわけでもない。ゼンショーが行なっている行為は地域の治安悪化と、地域の経済価値(=地価など)の低下をもたらすという、警察力の無駄遣いと他人の財産への迷惑行為の二点を開き直って「しら~ん」と言っているのと一緒です。


 よって個人的には数年前からすき家さんを結構使わせてもらってましたが……今後は利用を控えさせてもらいます。従業員の安全や地域の治安などよりも、自前の決算の数字だけを追い求める姿勢は、長期的な成長をもたらさないでしょう。


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