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Gears of War3をプレイして思ったこと

 今作品で思ったことを列記していこうと思います。主にローカスト側になりますが(笑)ネタバレ? ありです。
 ニコ生でも言ったんですが、まずローカスト側の活躍は相当なものだったんだなと痛感しますね。というのも恐らくは当初、ランベントのみを殲滅する作戦が水泡に帰し、アダムの計画がランベント・ローカスト殲滅計画に移行したことが恐らく開戦のきっかけだったんじゃないのかなと思います。そう考えるとおそらくはローカスト的にはランベントとの戦争に加え、対人間戦争もしないといけなくなりますよね? つまりは二正面作戦という極めて危険な戦争計画になるわけです。しかしここで凄いのはローカストはそのニ正面戦争を約14年?と18ヶ月続けており、さらには序盤の14年についてはニ正面にもかかわらず優勢であったことです。


 これはガチで凄いですよね。おそらくは理由は定かではないですけどボスになったミラの指導力によりものとは思いますが、それにしても凄い。例えば2ではローカストの戦術が変化しています。これはおそらくは人間を捕虜にして戦術にアレンジを加え始めたことがあると思います。ミラは軍事の専門家ではなかったとは思いますが、そうであっても人間からどんどん知識を吸収して自分たちのものにしていく過程は、ローカストがただの蛮族ではない証拠ですね。ここらへんがなんとなくミラが彼らの指導者になった理由なんじゃないかとは思いますが。

 さて、しかしながらこの状況にも変化が生じてくるのが後半の18ヶ月。さしものローカストもデルタからの攻勢により、実践指揮官のラーム将軍を失い、すコージーを短期間に失うという連続的な損失を被った上にライトマス爆弾などの攻撃まで受けました。そういう状況下でさすがにハシント水没は致命傷になったのか、ライトマス爆弾の際は持ちこたえたローカスト軍にも、ミラが掌握している部隊と野生化したローカスト軍という2つの勢力が出てくるという形になりました。さすがにハシント水没作戦は相当効いたのか、ミラノ指導力が全体に伝わらないほどにダメージは受けたみたいですね。その結果なのかランベントが地上で大暴れすることになりましたね。


 最終的には滅びてしまったローカストでしたが、色々考えると彼らもただ必死に生きようとしてクイーン・ミラを奉じて戦い抜いたんですよね。人間語を使うようになったのも、もしかするとクイーン・ミラとのコミュニケーションを上位としておいたからなのかもしれませんね(笑)不利な状況で二正面作戦を遂行し続け、ランベントとの戦いは決して楽なものではなかったと思いますが、それでもミラは全軍を鼓舞し続けて戦っている様は、今思い出すとなかなか感慨深いものがありますね……。


 そんなわけで個人的には本作品をシリーズで見たときに、最後にBeadtモードを導入したのはかなりあたりだったんじゃないかと思います。ローカスト側でHordeをやってみたい気はしますけどね(笑)
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category
日記
genre
ゲーム
theme
Xbox360

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