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神風覚悟だったというF16のパイロットの話

 とんでもないニュースがあったのでご紹介します。元記事? は多分これではないかと思います。
 9.11の当日、2機のF-16が緊急発進をしたそうです。そう、テロ屋に乗っ取られたユナイテッド航空を撃墜する為ですね。しかしF-16は丸腰で発信しており、二機とも神風特攻隊のように自機を弾頭に見立てて対象機に対して突っ込む予定だったそうですね。これは発進する際に武装を施しますが、武装を施していては間に合わないと判断したためだそうです。それにしても某映画でも自機を盾にして散華したパイロットがいましたが、さすが米国の軍人さんは随分向上ありますね(笑)


 さて、この方のお名前はヘザー・ペニー空軍中尉です。州兵の方だそうですが、たしか州兵はパートタイマーだったようなと。それでも国を守る気持ちは変わらないんですね……。中尉はインタビューに対し、このミッションが実質的に神風特攻隊であること、そして離陸は今回でラストであることを語っています。それはそうですよね、お国のためとか言ってみたところで、死ぬのは変わりないですからね。さらに恐ろしいことに中尉のお父様はユナイテッド航空のパイロットであったそうで、最悪のケースとして対象機のパイロットがお父さまである可能性があったそうです。それでも中尉は自分のミッションが変更されることはないと話しており、自分の使命と責務を全うするつもりだったようですね。


 ( ;∀;)やはりどこの国も軍人は素敵すぎます……


 という感じで気になったニュースだったので、元ネタ込みで書いて見ました(笑)いやはや、やはり軍人さんはほんとうに素敵すぎます。


 
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