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電力固定買取の件

 日本はいつから共産主義になったんだろうか。
 昨今、電力の固定価格での買取による自然エネルギーの普及がしきりに叫ばれていますが、個人的にはかなり懐疑的。というのは経済的な観点から、業者に一定の利益を与えるような仕組みでは腐敗はしても成長はしないと思うからです。


 まず一定の利益と言われていますが、では太陽光パネルにせよ風力発電にせよ、メンテナンスなどの人件費などはどうなるんでしょうね。例えばそのメンテナンスの会社が意図すれば容易に維持コストは上げることができますし、基本的に我が国は資本主義経済をとって久しく、腐敗を招くような補助金バラマキ政策でこの国のエネルギー政策が推進できるとは思えません。そもそもいい加減気付くべきなのは、この国は金が絡んだ瞬間に腐敗する中国クラスの政府になっているという点ですよね。


 そもそもコスト増が見込まれる自然エネルギーについては、もう少し技術開発などに投資を行いコストダウンを図るべきですよね。電力を買い取ることにお金を遣うくらいなら、そちらに銭を回してくださいと思っています。



 まぁ、なんだか取り留めのない文章になりましたけど、本当に日本の政府はバラマキが好きなんだなと痛感し、日本の一般市民(笑)はホントその場その場で急進的なリアクションをしたがる人が必ず一人はいるんだなと痛感しました(笑)
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