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起業を考えると、まず一番実(げ)に恐るべしは……人件費

 私も経営者ではないですし、経営学を学んだわけではないのであれなんですが……経営者の視点を一瞬考えただけでめまいがしそうなのは、やはり人件費ですよね。


 (;・∀・)毎月決まった日に何百万もの金が動くんですよ……恐ろしすぎる。
 例えば月給16万ベースで、諸手当で3万くらい増額して額面19万円くらいで手取りが16万? くらいの人がいたとします。この方を例えば5人雇って何かしらの企業活動に従事させたとすると……毎月約100万円が消えてなくなるんですよね。挙句の果てに今回は特に触れないんですが、社会保障も含めたらそんな話じゃすまないことくらい見えていますよね。


 (;・∀・)げにおそるべし……。


 それで、なぜ今回こんな記事を書いたかというと……よく安月給っていいますよね。最近は本当にボーナスが聞こえなくなっているのが当たり前になり、不景気はもはや不景気じゃなく通常になっています。そこで思ったのは、その給料の構造を見たときに、今のご時世で正社員の月給をあげようとするといくつか方法はあるとは思いますが、業績があがらないというか変わらないならば、誰かを切るか非正規社員に肩代わりさせるしかないですよね。結局、会社の経理の中で人件費に使えるお金は決まってますしね。でも考えたら正社員を切るってことは、その方が次の職場に巡り合えないかも知れないってことですよね。なぜなら他の会社もやっている可能性がありますし、おまけに先ほどの選択肢の両方を使っている可能性だってあります。ようは正社員の頭数を減らして、非正規を増やしてそれらに肩代わりをさせる。こうなると悪循環もいいところで、正社員が正社員として生きて行くのも難しくなるわけですね。


 (;・∀・)給料を考えてみたらここまで来てしまいました。


 さらに考えを巡らせてみると、いわゆる法人様向けのサービスではなく個人消費者ターゲットのビジネスに目を移すと……そのお客様とは言い換えれば自社の平社員みたいなものですよね。そうなると自社の社員をこき使って、長時間労働低賃金を押し付けるとすると……その社員の経済力は非常に低いので消費もあんまりしない。そうなるとビジネスがうまくいかない、給料が上がらないどころか維持できない、経済力が維持できない……という無限ループ。ここらへんまでがいわゆる小泉政権くらいの話ですよね、たぶんテーマ的には。絶対的貧困という言葉が今や現実になり、そろそろ勢力圏が拡大しようとしていますが、いい加減これをどうにかする方法はないものかというのが、実は個人的な興味関心の中心だったりします。


 以前の私はどちらかというと日本のことは100の次と言ってもいいくらい国内無関心派でした。正直なところを言えば、内閣が誰かなんてどうでもいいくらいに無関心でした。視線は国際外交とかでしたね。でも最近は日本が先の大人災のせいでまさかのまさかが起きる気がしないとも言えないくらいの状況です。こうなると自分のことにも関わるので、最近の私なりのトレンドは国内経済だったりします。


 (´・ω・`) 本当にどうしたらいいんだろう。


 実は私には夢があります。たぶんガチでこのことを書くのは初めてかも知れませんね。でも実はできないと思っている部分が大多数を占めているので、本気で取り組んではいません。それはどうしたらホームレスを一掃できるのだろうかということですね。それは私が在職時代、仙台駅のホームにある足の悪い老人ホームレスがお菓子屋さんを眺めながら指を咥えていたんですね。実にショックでしたし、帰りの電車の中でうっすらと目に涙が浮かんだのを、いまだに忘れられません。私の当時の経済力では我慢をすれば食べられるものですが、彼らにとっては我慢をして生存のラインという違いですよね。でもその対象はなんとお菓子ですよ?(笑)お菓子。これがベンツならいざしらず、その場の腹を満たすか満たさないか程度の次元の低いものですら、彼にとっては指加えて唾液を味わう程度で終了です。

 東京などでは当たり前の光景かもしれませんが、私にはあまりにショックすぎていまだに忘れられませんし、なんとかしないとという気持ちを持つきっかけになりましたね。あぁ……いい解決方法があればたぶん頭のいい人達がなんとかしていますよね、今頃。何かいい手立てはないものか……。
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