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フリーペーパーはビジネスとしてどうなのかを調べてみた

 はっきり言えば新規参入の余地はやはり皆無に等しいですね(笑)なぜか?
 とりあえず調べる前にたぶんここらへんなのではないかと思った部分を上げると

 ・人件費や印刷費が大きすぎる(=運営コストがデカすぎる)
 ・広告主を見つけることや新規購読者の獲得が熾烈を極めるのではないか


 でしょうね。特に前者のコスト面に関しては調べてわかったんですが、なんと8Pくらいのものですら1部あたりの印刷コストだけで約30-50円……。は?w と言いたくなるレベルですよね(笑)つまり例えば1万部刷るとして、それだけで考えても50万円/回ですよね? そしてそれを制作するのに仮に5人くらいで回したら人件費などを考えても一ヶ月に一回発刊しても150万くらいに、どう考えてもなります。事務所とか光熱水費などの諸経費をなんとかかんとか誤魔化したとしても、こうなるという。もしフリーペーパーで起業しようと思っても、配布する場所などの問題以前に資金面やノウハウ、最大の問題は広告主を見つける所で確実に終わると思います。


 (´・ω・`)いくら資本主義が成熟したからって、これはなんだか悲しい。


 ちなみに私が読んでいるペーパーマガジンは某有限会社が発刊しているのですが、もし中小零細ならそれは地元の希望になりますよね。個人的には結構好きなので購読していきたいですけど、何年続くのかは不透明ですよね。昨今の景気悪化で広告主が撤退すれば、広告料が最大にしてほぼ唯一と思われる収入源ですから。


 さて、そうなると中小零細でペーパーマガジンを成功させようと思うと、やはり肝になるのは営業マンといったところなのかなと思います。いかに広告を常に埋め続けるのかという勝負になりますけど、出来れば安定した大手企業様に大きな枠を埋めていただくのが一番ですよね。そうなると地域密着で押し通して、地域への企業の密着さをアピールしてもらうことに期待するのかとか妄想してしまったんですけどね(笑)そんな甘い話なんてこの世になるのかよ! と速攻で思いましたけど、でも本当にそれくらいしか思いつかないですね。

 ちなみに調べている中でクーポンマガジンの成功がありまして、まずフリーが故の巨大な読者という資源を武器に、広告枠の販売という流れで成功しているような印象がありました。つまりアタリマエのことを書きますが、無料だからみんな読む、みんな読むからそこに広告を出す価値があるような気がする、そして広告主が多く集まる、読者はクーポンで行きたい店を見つけちゃう、そしていくみたいな流れですよね(笑)かなり私の国籍が日本なのかと疑われかねない文章ですが、でも本当にそういう感じですよね? もちろんこれは大手さんだからこそ出来ることではありますけど、流れとしては間違ってないはず。
 おまけにこのクーポンマガジンは高収益なんだとか……(´・ω・`)いいなぁ(笑)もちろん今後10年、20年先も安定して高収益・黒字経営で行けるかはもちろん不透明ですし、今回の震災での経済規模の縮小なども十分あるでしょうからわかりません。でもこういう紙媒体はヤバイっすねwww が合言葉になっている紙媒体の世界に希望が欲しいと思うようになっているのも事実。


 ( ・`ー・´)紙媒体の救世主の俺参上(キリッ みたいな流れを作りたいわけではないのですが、そういう流れもみたいなと強く思うのは事実です。なにか面白いビジネスはないものか、特に紙関係で。神関係は儲かるというのは鉄則ですが(マテ

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