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一発で引きこまれたw

 入りは間違いなく最高に興味津々な映画、モールス。


 気になる。
 パッと見の印象はホラーと恋愛ものって感じはしますが、なんとなくそれだけでじゃない切ない要素が入っているようですね。最近はハリウッドも前代未聞のコンテンツ部速なのは、人が死ぬか物が壊れるかぐらいしか見どころがないんじゃないかというくらいでしたからね。ただやはり教育の配慮してそれら壊れたものは現実にはありませんという徹底ぶり。


 ┐(´∀`)┌ どうしよう。


 と思っていた矢先にこの映画。トレーラーを見る感じではまずもって久しぶりの傑作オーラが出ているんですけど、個人的には少女はヴァンパイアでどうしたこうしたというのは透けて見える感じではありますね。これで違うというなら相当ですが……。あらすじにあった血が抜き取られた死体は一体とw でもそうだったら逆に驚いていい映画だったと余計思えるのかも。

 ただ現実的な話、この映画は一応2年前にスウェーデン映画 ぼくとエリ 200歳の少女というタイトルで映画化されており、原作もある作品。おまけに調べてみるとこのスウェーデン版に酷似しているので、たぶんヴァンパイアであることは揺るがないと思いますね。よかったよかった(笑)



 でも私は屍鬼を読んで思うようになったのですが、ヴァンパイアって悲劇ですよね。もし残忍なだけの捕食者ならばそう思わないんでしょうけど、もし自分がヴァンパイアになってしまったらたぶん生きてはいけない。昼が歩ける歩けない以前に、彼らは死なない、殺されない限りは。さらには捕食者でありますが、対象が自分と同じ姿をした人間であり、今までの描かれ方に則ると人間とコミュニケーションを取れるんですよね。生き続けなければいけないし、人間は捕食するけどそれを人間に打ち明けるわけにも行かない……ある意味精神的にかなり孤独な存在なんじゃないかと思います。同じヴァンパイアが近くにいる方はいいかもしれませんが、周りが人間ばかりでおまけに仲良くなったら……。


 (´・ω・`)生きていけない。


 とりあえず明後日公開らしいですけど、ちょっと見に行きたいなと思っています。でも人混みの中は吐き気が……。うーん、悩ましい。
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