スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

イギリスがマジキ○すぎる実験をしている件について

 科学の発展にとっては重要な一歩でも、人間としてどうなのというこの実験……。人間の精子を獣の卵子に受精させる、そんな実験がイギリスでは行われているそうです。
 マジキチすぎるwww 実際に155体の胎児が生まれているそうですが、法律的な制約のため14日以内には処分されているんだとか。一応目的としては不治の病を治療することを目的とした胚幹細胞というのを作るためなんだとか。私はこちらはまるで分からないのでなんとも言えないんですが、おそらくは原則的には受精させて14日以内に殺処分? するから倫理的にも問題ないとしているのかもしれないですね。


 しかしやはり反対する人はするようで、記事を見ると中絶反対の立場の方からクレームが入っているそうですが、いわゆるキリスト教原理主義の方々ということですね、わかります。たしかに生命誕生は世界にたくさんいる唯一絶対の神様(笑)の専売特許と考えているから、こうなるのも仕方ないことですね。個人的には専売特許とか唯一絶対の神(笑)の損座はおいておいても、生命の誕生を人間がたやすく行っていいものかという疑問はありますね。不治の病を治療するのは大いにいいとは思いますが、あんまりいい気がしないというか……まぁ人工的に作り出した生命なので割りきってしまえばどうということはないんでしょうけど、現実に生きている人をこちらの都合でコロコロして自分が生き長らえるというのはどうなのかなと思うときはありますよね。現実社会なら、お互いが生きながらえて、なおかつイーブンの関係というか相互扶助? 的な精神があっての延命だと思います。それをこちとらの都合で、とりあえず俺の延命のための命作ってみたwwww → コロコロ^^ ……やはりいい気はしないですね(笑)


 研究者の間では本件に関して、イギリスは高い制御下にあるので誇りに思うと仰っています。が、動物の胎児が少量の人間の遺伝的因子を埋め込まれるような研究については、さらなる厳密なコントロールが必要であるとしています。何を指しているのか不明ですが、例えばある不治の病Aを引き起こすDNAがあって、それを研究するためにわざとその遺伝子を持った胎児を生み出すのには、今よりももっと高い制御が必要だということなのかなと思いましたね。……マジキチすぎるよ、ママン。

 よく猫耳とかありますけど、都合よくそんなものがホイホイ生まれることなく、奇形とすら取れる生命が生まれそうな気がする今回のテーマですが……出来れば人工的な生命が生まれる事無く、今後の人類の歴史は歩んでほしいですね。なぜなら今の社会は人間至上主義であり、人権以外はないんですよね。よくこれは私がロボットの話で言うんですが、ロボット三原則もまた人間至上主義に則って整備されているんですよね。もし人工生命が生まれたら立場はイーブンなのか……。そんな不安を持ちつつ、この手の話題も気にしてみてみようと思います。
スポンサーサイト
category
ニュース関係
genre
日記
theme
日記

Comment

Trackback

http://charanporarism.blog116.fc2.com/tb.php/174-dfa89b1f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。