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【PC】Fallout : New Vegasのプレイレポート Part3 ~New Vegas,New Story,New Life~

 Mr.Houseの体の良い小間使いの前世を送った私でしたが、今回は自由の身……。しかしハードコアの世界は厳しく、自由の身になった私に振りかかるのは幾多数多の苦難だったのです(笑)

 (〃´・ω・`)画像満載で連載できたらいいなとは思います。
 ときはたぶん23世紀ぐらい。あの決定的な核大戦から数百年、ようやく初期の混迷から抜けだし、様々な道程を経て生み出されたギャングと呼ばれる各種過激派武装集団の台頭をもって、本来その対応を行うはずであった自治体警察~B.O.S~の能力を超えた武装闘争が、深刻な社会不安を醸成していた。

 NCRの覇権掌握を回避し、併せてNew Vegasの強大な軍事力を背景とした都市国家への昇格を目論むMr.Houseを牽制すべく、政府は第三の道を選択した。ネバダ州近辺にその活動範囲を限定しつつ、独自の権限と強力な戦力を保有する実働部隊・『ネバダ州治安警察機構』(通称:首都警)の誕生ががそれである。迅速な機動力と強力な打撃力によって、治安の番人としての栄誉を独占し、第三の武装勢力として急速に勢力を拡大した首都警……。各武装勢力が離合集散の末にギャングと呼ばれる都市ゲリラを産むに及んで、状況は展開する。首都警中核部隊の特機隊とギャングの武力衝突は熾烈を極め、時に市街戦の様相を呈することもしばしばであり、激しい世論の指弾を浴びた。新時代の繁栄に向けての期待に流れ始めた世相の中で、特機隊は宿敵ギャングと共に急速にその孤立を深めていった。強化服と重火器で武装し、B.O.Sの俗称と共に、武闘路線をひた走り続けた特機隊の精鋭たちも、その歴史的使命を終え、時代は彼らに新たな……最終的な役割を与えようとしていた。



 (゚∀゚)o彡゜ケルベロス! ケルベロス! ケルベロス!


ひたすら走るよ、武闘路線?
 とかいいつつ、実はこのキャラは完全な非戦闘員だったりしますw 設定的なものを考えるのはフロム脳には必須だと思いますが……まぁ、今回は冒頭に某サーガ的なくだりをいれたりしたのでいいとしましょう。立ち位置的には序盤は比較的文系、サイエンティスト的な立ち位置になると思いますが……徐々にBOSとの接触を機に治安の番人へひた走る感じにしていきたいですね。ニコ生との同時進行なので、若干こちらは編集かかった感じになるとは思いますけど(ニコ生は編集できない面白さがあるのかもしれませんが、どうしても生なので空白部分というか無駄な部分が多くなりがち)。


 さて……。


 ヒスパニック中年の時間軸からずれたある時間軸の話。豊満ボデーと実は銃器の扱いがまるで出来ないアリス嬢(注:昨今流行りの東方ではなく、ロリコン作家の方が元ネタですよ)は、世界の謎と世界覇権に動くFaction(=勢力)の動向を観察するべく行動を開始した。


俺、帰ってきたら……

 俺……いや、私、帰ってきたらここでお店を開くの! そんな話があったかは分かりませんが、今日この日アリス嬢は力こそパワーではなく正義の新しきベガスに旅立ち、そして彼女を撃った人物を探す旅に出ます。


綺麗だわ、空


 こうして飛び出したアリス嬢は、まずPrimmのMojave Express支配人のところへ行き、配達のことを聞くこととした。しかしPrimmの様子はどこかおかしい。NCRの兵士によるとパウダーギャングと呼ばれる集団が街を占拠しているとのことだった。これでは先に進めない……問答無用で殴りこみをかけた豊満ボデーアリスであったものの、相当数の夢を見つつなんとか彼らを撃破し、件の保安官代理と面会することとなった。


やったねたえちゃん、Google先生中の人に会えたよ! Yahoo先生? 救出


 パンツなんてなかった。とりあえず公権力の犬であるGoogle先生を助けだすことに成功し、解放してあげました。


精神安定度400%

 このあと一度武器などの整理などを兼ねてGoodspringに戻ってきたアリス嬢でしたが、精神安定度マックスだったので安心しました(笑)これからNovacという都市に行き、新しい情報を手にしていくことになるのですが、途中には当然のごとく野盗が闊歩していますので注意が必要です。

 案の定MODにより追加されたと思われる勢力に襲撃され、何度か夢から覚めた体験をしましたがなんとか切り抜け……無事、都市Novacに到着したのです。

Novac到着

 今日はこのへんで。



 ○豆知識!○

 Falloutにはいろいろな銃器が登場しますが、私の前世での愛銃はこのリピーターとハンティングライフルです。特に後者のライフルは私の大のお気に入りで、使われている弾丸は.308弾(=7.62mm NATO弾の民間モデル)。大口径の、この時代から考えると200年にさらに半世紀引くくらいの古めかしい大口径弾ですね。逆に前者のリピーターは.357マグナムで、こちらは拳銃用のマグナム弾としては最も歴史があるそうですよ。

 さて、この2つの銃は装填方式というんでしょうか、リロードの仕方が違いますよね。例えばリピーターはレバーアクションで、時代が古い割に装填が早く連射に向いています(連射と言っても早いセミオートですが(笑))。逆にボルトアクションの後者のハンティングライフルは、レバーアクションよりかは劣るかもしれませんがだいたい一緒ですね。ではレバーアクションがなぜ主流にならなかったのか? 答えはすごく単純で、レバーアクションはレバーを下方向に下げて排莢・装填を行います。つまり下方向に物理的な空間を必要とするので、軍隊では当たり前の伏せての射撃姿勢が取りにくいことが挙げられます。弾が飛び交う戦場では出来る限り姿勢は低くしたいところですが、射撃のたびに頭をひょこひょこ上げるのではいい的です(笑)よってレバーアクション銃は軍用としてはまったく主流になれませんでした。逆にボルトアクションは伏射姿勢の容易さから軍用として主流となり、だいたい20世紀中頃までは主役として活躍し、その後は連射銃にとって変わられました。

 個人的には伏射姿勢が取れないFONVでは、ボルトアクションよりレバーアクションの方が、雰囲気を含めいいかなぁとは思いますね。ただ若干のミリヲタ臭がする私としては、ボルトアクションを使ってしまうので、まぁそこらへんは仕方ないですよね(笑)

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PCゲー

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