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カリフォルニア州で暴力表現のあるゲームを規制するのは違憲との判断について

 完全に個人的な私見になるのですが、映画もそうですしゲームもそうなんだと思いますが、一番問題なのは親とか社会の状況なんじゃないのと思うことはしきりですね。

 なぜそう思うかというと……。
 実は私の妹には子どもがいます、つまり私の甥っ子なのです。暴力表現の是非とは一旦話がそれますが、戻ってきますのでご留意を。

 では、なぜこの話をしたのか? 実は常々思っているいじめの問題などに繋がりますが、今日日の親御さんや大人は”弱者を虐げる”とか、”武器を持たない人間に対して武器を・実力を行使する”事に対して、無関心なのかそれとも是としているのかわかりませんが、何一つ教育した形跡が見られない子供や人間を見ますね。ええ、かくいう私の甥は典型例です。弱者を見るとそれをイジメて高笑いする姿を見て激昂したのを覚えています。根本的に解決するためには、このガキは殺したほうがいいと思っているくらいです(挙句始末に終えないのは、内弁慶の典型でもあり、外部の人間はわからないから怖いけど、うちの人間でなおかつ弱いと思ったやつにはとことんまで攻撃するという……最初見たときはその場で首へし折ってやるかと思ったくらいです(笑))。

 さて、まぁとは言えかわいすぎる甥っ子なので、私は常々”弱い者いじめ”はいかんぞと大雑把な表現ですけど言い聞かせています。たしかに価値観やその時代の主流となる哲学的思考はあるでしょう。例えば今は携帯電話を学校に持って行っていない子っているのかなとおじさんは思ったりしています(笑)そもそも携帯電話はすでにコミュニケーションのツール(笑)とかふざけたものではなく、すでに生活の必需品に入り込もうとしている、もしくは入っている機械ですよね。こういう変化に乗り遅れているのかもしれませんが、少なくともちょっと大げさな話になりますが公共の福祉の観点から弱者を嬲って得をすることは少なくともあまり感じませんので、私はこの価値観は変えていません。そうして甥にも弱者をなぶる事を娯楽にしていることは、はっきり言えば恥も通り越しているぞと。

 ついこの間にニコニコ動画にアップされたよってたかって一人の人間をいじめた動画がありましたよね? あのようなことが平気で行われて、何を思ってかそれを公共の電波(表現が古いですがw)に乗せて世界中に発信するというのはいかがなものかと。理解に苦しむのは勿論、親御さんはそういう弱者をなぶるのを是として育ててきたんだろうな、もしくは無関心だったんだろうと。


 そこで話を戻しますが、ゲームなどのコンテンツの暴力表現が子どもに悪い影響を与える。たしかにあり得るとは思えます。それでいいんだという模範を示しているとは思います。が、それと対になる”弱者を嬲ってはいかんのだよ”という教育があるのであれば、暴力ゲーはそれはそれ、現実でやったら恥ずかしいことだったり、いけないことなんだという頭があるんだったら、教育されているんだったら別に表現の自由として残しても何ら害はないだろうと。教育って甥っ子を持って、同居しているんですけど感じたのは”とんでもなく時間は食うし、手間もかかる。一度では覚えないし、話も聞かない”んですよね(笑)たぶん甥ではなく”わが子”をお持ちの方の方が半端無く実感はあるんだと思います。


 (´・ω・`)うちの甥っ子がひときわバカという場合もありえますが……w


 まぁ、それは今回に限り無視します(笑)ただホントにうちの甥っ子が馬鹿だとしても、私は”いかん”と”いい”くらいの違いは常日頃から教えていこうかと思ってます。それは今の社会を見ていると12歳の時にPCに触れた叔父と2歳でPCに興味を持ち、3歳ですでにようつべなどを観ている甥がいることが分かり、そうすると暴力表現や性的な表現に触れる機会は私より早い可能性があります(もちろん年齢制限はありますけど)。そうしたときに触れないようにはしますが、どうしても触れてしまう可能性は残るはずなので、対となる教育はしておかないとまずいよなというのが私の結論です。


 コンテンツのダダ流しはたしかに問題でしょうし、規制もある程度は必要なのかなと思うことはあります。表現の自由と規制は当然ながら衝突する部分もありますし、難しい部分ではあるとは思います。ただ自分の身内の教育一つ参加しないで何をしてんのよとは思いますから、まずは規制の部分は並行して考えるとしても、そういうやれる範囲のことくらいめんどくさがらずやりましょうとは言いたい。
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