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個人でタブレットPCでを運用するって……

 考えてみると得られるメリットに比して、大きいか小さいかはわかりませんが、イニシャルコストはとてつもなく大きい負担ですよね。そこでちょっと個人でのタブレットPCの運用を中心に考えてみました。
 まずざらっと考えたときに一番最初に思ったのは、絶対便利だという予感めいたものですね。実際、紙ベースでの生活が人類は長かったのですが、その典型的な光景は机の上に山のように積まれた書類の数々です。これがタブレットPCで電子文書化された書類関係を運用すれば、確実に机の上に積まれたとしてもマイクロSD程度で住みますよね。これは大きい。

 でも一方で紙ベースの生活が長いことから、紙から得られるメリット的なものを尊重する人もいるのは事実。あとはモニターで文字を読むのは辛い人も中にはいて、文字の濃淡とか太さはある程度ソフトウェア側で対応できるとしても根本的に読者側がつらいんだという話になれば、あまり意味はないですよね。そうなると電子書籍万能論が出ているわけではないので安心ですが、やはり紙も一定の需要はある。あとはタブレットはバッテリー駆動なので、機動する上でその駆動時間の制約が発生するので思ったよりも使えないなんてことにもなりかねないですけど。

 さて今回考えたのは、どの程度タブレットPCので電子書籍を”個人で”運用した場合にメリットがあるのか、デメリットがあるのかを考えてみたいと思います。尚、個人的な観点として書いていますのであしからず。あと個人的な観点に加え、私はあまり外出をしないので、タブレットだけではなくPC(ノート・デスクトップ)のでの運用も考えます。



 まずイニシャルコスト(=初期投資額)の面で不安がありますよね。まずタブレットPCは非常に高い。あんなに性能が……なんて言っていると確実に原始人呼ばわりされますよね(笑)今の時代は高付加価値の時代、機動性がある、便利だといういろいろな要素が重視される時代です。


 (´・ω・`)未だにデスクトップを使う理由? 性能重視だからです(w


 さて、そんな与太話はさて置きまして……実際最近のタブレットPCはどのくらいなんだという話の前に、昨今のタブレットPCはの情勢では有名なiPadや最近台頭してきているリンゴ株式会社(仮)さん曰く、子どもでもポルノが買える(笑)アンドロイドタブレットですね。最近このアンドロイドのタブレットで格安の商品が出ると書いていた記事がありましたが、そのなかで紹介されていた機種の価格は約4万円。だいたい以前流行ったネットブックと同じくらいの価格構成ですね(関連記事)。ただ古いモデルならその半値などの場合もあり、一概にタブレットPC=ネットブックくらいと考えるのは早計かもしれないですね。ある程度アンドロイドのバージョンによる機能差(性能差?)を考慮しないのであれば、あえて旧式に吶喊するのもアリといえばありかと。

 次に電子書籍の話しに移りますが、こちらは自炊(=一般的な書籍を裁断などの加工を経て、電子書籍を作る作業。タブレットPC以降さらに加熱か?)関係ですが、こちらは運用する形が人それぞれ変わってくると思うんですよね。今回は電子書籍なので誰かがワードで作ったビジネス的な文章は検討しませんが、こちらもある程度重要にはなりますよね。まぁ、それはいいいとしても電子書籍自炊する場合には以前も書きましたが、スキャナと裁断機が必要になります。裁断機は安いので1万円、高いのですとその10倍くらいのもあります。あとはスキャナに関しては、安いのでフラットタイプでなおかつ大手二社で検討すると下が7,000円、ドキュメントスキャナだとだいたい2万円くらい? ですね。三倍くらい価格差がありますが、手間を考えると確実にドキュメントスキャナだよなという感じです。


 最終的にはイニシャルコストは安くても約4万円、ある程度設備に投資する場合には7万くらいからといった具合になります。


 その価値があるのか? 個人的には個人で書籍を何冊も何十冊も電子化し、なおかつそれを通勤時間に、移動時間に、家にいないけど大量の暇つぶしが欲しい方にはオススメだとは思います。ただし車ではなく都市型の電車やバスでの移動をしている方ですね。私みたいに途中から車での通勤になったような人間には途中で要らなくなるおそれがあるのは事実だと思います。

 一番の難点はやはりイニシャルコストでした。裁断機は運用中にかかる費用として替刃がありますが、機種によっては本体1万で替刃が3,000円というのから、1,000を切るようなものまであります。さらには忘れてはいけない書籍代ですが、こちらは中古書籍を使うのか、それとも100円で単行本を買ってくるのかいろいろ違いはありますが、一定の出費になりますね。ただそれにしても電子化するまでのプロセスといいますか、そこまでいくのに必要な費用が結構バカにならないというのは分かりました。高い方では7万も8万も使って暇つぶしを出来るのはある程度の収入が求められる気もします(笑)

 ただ得られるメリットとしては、やはり一にも二にも機動性。どこにいても大量の情報を閲覧することができるというのはかなり大きいと思います。もちろんバッテリーの問題はありますが、数時間もぶっ通しで使うというのは余程ではないかと思います。そう考えれば駆動時間がある程度あれば、確実に暇することなく機動性を発揮して楽しめると思います。ただ二日三日の長期間の利用の場合には、ちょっと心もとないですけどね(充電出来ればいいですが)。
 仮にPCで運用する場合にはどうなのかも書いておきます。PCでの場合には非常に嬉しいのはイニシャルコストが半分になります(タブレットがなくなりますからね)。そうなるとかなり障壁は低くなったんじゃないかというのが個人的な感想です。機動性はないですが、PCの前でだらだらしているのも結構退屈ですし、なによりも過去に買った書籍、例えばこれまた個人的な考えになりますがデザイン関係の初期なんかは取っておきたいところではありますね。過去にいいアイディアがない訳ではないですし、過去にどんなデザインが流行ったのかを思い起こすのもいいと思います。


 最終的には個人的には結構面白い試みだとは思うんですよね。確実に人間の移動しているときに持てる情報量は増えます。会議の席でタブレットPCを持ってしている会社様もあるといいます。おそらくは会議の席に持ち込める情報量が増えるからですよね、省スペースで。しかしそのメリットをもし受けるのであれば会社からの支給品であることが前提になるのかなというのが、個人的な見解となりました。やはり個人でタブレット持って電子書籍化して云々というのはちょっと大げさなのかなとは思いますね。よほどお仕事に熱を上げてらっしゃるなら別ですが(笑)
 個人で自炊とかの程度の話であればタブレットはある程度見送って、適当に2万くらいの予算でフラットタイプスキャナ使ってする方がいい気もすることは確かです。その場合は明らかにスキャンする時間的コストが膨大になるので、あまり多く無い書籍を相手にする程度が調度よさそうですね。


 なにはともあれ自炊は興味があるので、やってみようかと思います。

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自炊
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