スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

The Elder Scrolls V Skyrim Part……1!w ~Whiterunってどこ?~

 最近対談や新情報が大量に出てきていますが、基礎的な地理の話でWhiterunってどこよって方もいると思いますので、書いてみます。

 (〃´・ω・`)書いていたらボズマーに関する設定も書いていました(笑)
タムリエル全図

 タムリエル全図です。北部の若干青みがかった灰色のエリアが、TES5の領域になります。若干横長の長方形になりますが、中心やや東側に位置するのがWhiterunです。全体的に山岳部が多い印象ですけど、動画などでも結構山がちな印象をうける部分はありますので、やっぱり実際に多いのかなと妄想しています(笑)あと一番気になったのはWhiterunのすぐ南西に大きな山みたいなのがありますよね。これが本当にとても高い山とかになると……個人的には最近紹介しているシェオゴラスが狩猟の神ハーシーンと合間見えた山ではないかとか、聖地巡礼しないとなとか考えますね。

 ( ・`д・´) デイドラは俺の神(キリッ


 (ノ∀`)痛っぇー(笑)

 まぁ、そんなくだらない与太話はさておきまして、今回はたしか神話の時代が終わりを迎えたのがノルドの先祖がこの地に来たのが事の始まりですよね。そういう部分でもSkyrimには期待するところはありますよね。神話の時代が終わる頃の話はどんなんだろう、書物には何が記されているのだろうって。

 地図をご紹介したのでまたちょっと小話でも。
 TES4ではお馴染みのMODですが、たしかシロディール南部のElsweyrが遊べるんですよね。個人が作ったのかわかりませんが、砂漠地帯の感じだったと記憶しています。あとは隣のValenwoodはボズマー、ウッドエルフの故郷ですね。

 地理的には大森林地帯になっているようで、どうも真の故郷はサマーセット島(地図で言うとタムリエル南西の島、今はエルフの国?)みたいです。ボズマーに海洋関係の能力があったのかは分かりませんが、お隣に移住してきたという感じでしょうか。そんなValenwoodですが……非常に苦難の歴史を持つ地域となります。この地域には元々統一国家とかなんてものはなく、言い方はあれですが非常に野蛮なボズマーがいただけでした。そんな中で統一王朝が成立し、王の名前をエプリアといいます。これは(後述することになりますが)孤立主義で野蛮だったボズマーを統一した快挙は史上稀に見る大偉業だそうです。

 さて、統一したのはいいのですが……彼らは多様性を是とする傾向があり、最初はアイレイドから逃げてきた奴隷を、次にアレッシアの反乱から逃げてきたアイレイドを、最後には新帝国(=シロディール?)を歓迎したんだそうです。なんというかお人好し的な所があったのかも知れないですね(笑)
 そんなわけで帝国まで迎えてしまったボズマー王国でしたが……苦難が始まります。帝国とは通商条約が結ばれましたが、預言者マルクの教え(=アレッシア理論?)が広まると、この教えが原因で帝国=ボズマー間に深刻な対立をもたらすようになります。おまけにこのマルクの支持者であったノルド王ボルガスまでしゃしゃり出てきて、共同戦争をしようなんてことになります。しかしながらさすがはボズマー、暗殺・闇討ちの天才なのはゲームと同じこと……このノルド王を闇討ちしちゃうんですね(笑)その結果、どうもスカイリムは半世紀くらいは混乱していたみたいです。

※アレッシア理論=どうもいわゆる化け物とは取引すんな的な理屈だったようです。そのためたぶんですがボズマー=化け物的な人種差別があったのかなと。

 さて、でもノルドの侵攻は防げましたが、まだ帝国自体が残っています。帝国は先程の預言者マルクの改革自体は失敗に終わったようですが、国境線での戦闘は継続されたようで、特に女帝ヘルダという人物がコロヴィアン・ウェスト(=帝都南西部の地域?)の勢力との関係改善を行うことで、おそらくは戦略的にその地域を警戒する必要性がなくなったので、Valenwoodに対してより攻勢を強めていきます。このころヴィアン・ウェストですが、実はよく分からないんですよね。他の文献にも登場こそするんですが、内容から察するに今のコロヴィアあたりか、もしくは現在のコロヴィアン・ハイランドじゃないかなと思います。ようは西部からの圧力を減じて、そのままそこにいた兵力を南下させた流れが、前述の部分なんじゃないかと。

※コロヴィアン・ハイランド=コロヴィア西部のシロディール・ハンマーフェル国境線を指す地域。ゲーム中では屈指の山岳地帯で、結構マンドラゴラが群生する地域ですので、錬金術師の方は是非どうぞ。落下には十分注意の上、散策してください。私が作った美術館併設の別荘は、ここにありました(笑)実は山道もある上に、近くの三都市を見ることができる稀有な地域で、北にコロール、正面にスキングラード、南にクヴァッチ……最高です。
 ( ̄□ ̄;)ヤバイ、長くなったw 解説じゃないじゃんと(笑)


 結局Valenwoodは第一紀の2714年には敗北し、その後は封臣のようになります。しかし今度は親方であるシロディールが第二紀430年に崩壊した事を機に、王国創設のキャラモン王家はその権威を復活させたいと願いました。同家は過去の帝国との戦争に敗れこそしましたが存続は許されていましたが、現状のValenwoodはキャラモン家統一国家ではなく、帝国の意向により半分裂地域として六つの独立勢力が存在しておりました。ここでキャラモン家はかつての権勢を取り戻そうとしますが、すでに四分五裂になっている現状を鑑み、独自路線のような形でコロヴィア人や東のカジート人(=獣人種)との戦争に明け暮れ、最終的にはやはり弱体化したところにサマーセット・エルフに背後を突かれ、思わぬ統一がなされました(笑)いやぁ……好きな種族なんですけどね……弱い、弱すぎるwww

 さて、そんなこんなで思わぬ再統一は叶い、Summerset=Valenwood王国はアルドメリ・ドミニオンとなり、これはゲーム中にも出てきますがセプティム王の登場するまで最大の安定的統一勢力でした。そりゃあ、サマーセットだけでも十分なのにValenwoodまで手にしたら、それは最大勢力になるだろうと(笑)ちなみにこの新しいValenwood政権はタルモーと呼ばれ、ボズマーの族長とエルフの外交官によって運営された議会がありました。外交権はサマーセットの政権がコントロールして、行政や軍事は現地のボズマーが運営していたんでしょうか? まぁ、実質軍事とかに関してはクリティカルにマズイ条項なので、兵士はボズマーで指揮官というか総司令官や高級将校はエルフ的な構成だったんじゃないかとは思いますが(この時代にそんな士官制度や連隊制なんかがあるわけないんですが、物の喩えです)。
 しかしこの統一的な政権はセプティムの到来によりそれらは粉砕されてしまいます。しかし皇帝は賢明だったので、例えばキャラモン家や、部族議会などは残すことを許し、形式的な独立みたいな状態は残したようなんですね。この結果なのか250年間はValenwoodに平和が訪れます。さすがはセプティム王……。

 そしてこの250年の平和の最後に訪れたのは完全な破滅でした。幾度も戦争や争いが絶えなかったValenwoodですが、ある時キャラモン家の古の王を語る僭王(=偽りの王)が、事も有ろうにデイドラ軍を引き連れ暴れまわったらしいのです。当然ボズマーたちは抵抗すると思ったのですが……あまりにその動きは鈍く、中には若干乱暴ではありますが帝国からの解放者と考えるものもいたそうです。しかしその僭王もまた20年余の年月の間に権力を失い、その間に得た占領地(ハンマーフェルとコロヴィア)で反乱が起き、さらに第三紀267年にはイリアック湾で彼の軍は壊滅します(地図で言うとかなり北西になりますが黄色とオレンジの国間の湾です。随分遠征しましたね(笑))。


 (´・ω・`)……こうしてValenwoodのボズマーたちは……誰も信じなくなりました。もともと孤立主義の傾向があったそうですが、よりその傾向は強まり、一度築いた街を捨て森に帰りました。ある意味では一介の野蛮民族と言われた頃の古い習慣を取り戻したような感じですね。その後この地は西からSummerset、東からElsweyrが草刈り場として侵攻してきました。現状ではまずボズマー自体にValenwood王国なる認識はないようで、議会も数十年開かれていないようです。さらには愛国心はなく、あるのは氏族に由来するものだけだそうです。そのためこの地はValenwoodという名称だけがある地域ということですね……。ただ一方では大変革の予兆のようなものもあるようで、もしかするともう一度国家という概念を捨てたボズマーが新しい一歩をもう一度踏むかも知れないんだそうです。

 (;´Д`)ハァハァ 胸熱……。なにはともあれボズマーは不滅です!(笑)

 ランキングに参加しています。もし宜しければクリックお願いします。
 
スポンサーサイト
category
The Elder Scrolls V
genre
ゲーム
theme
PCゲー

Comment

ヽ(´ー`)ノ拍手、ありがとうございます

 森林エルフは闇討ちの名手としてオブリの頃は大変世話になりましたw そんな彼らの歴史は結構物悲しいんですよね。結構世界観はしっかりしているので調べてみるとかなり面白いですヽ(´ー`)ノ
  • 2012⁄06⁄01(金)
  • 17:17

Trackback

http://charanporarism.blog116.fc2.com/tb.php/115-d7019701

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。