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The Elder Scrolls IV オブリビオンの小ネタ記事

 そうだ、短く纏まるような内容に絞って書けばいいんですよね。……まぁ、前書いたのはそのままにしておきます(笑)

 さて今回はデイドラの王子 シェオゴラスです。
 今回はちょこっと見つけたシェオゴラスというデイドラのお話です。

 シェオゴラスは音楽の神様としても知られています。彼は太古の時代に人と共に生きていました。そんな彼は人間の人生が実は非常に退屈であることを知るのです。そしてある人間の女は鳥の声は美しいと言い、シェオゴラスもそれに同意します。しかし彼は人間の本質を変えることが出来ず、それが可能なのは彼の同僚、他のデイドラたちだったのです。そこで彼は人間の女をひとり殺し、彼女を材料に楽器を作り人間に贈りました。これにより人間は音楽を得ることになったのです。


 なかなか……スパルタンな内容な入っていましたが……面白かったですね(笑)


 次は結構キツイお話です。
 あるところにライアンディールという王様がいたんですね。彼は非常に合理主義の強い王様で、人々が富や時間を芸術や娯楽に費やすことを酷く嫌ったんですね。そこで彼は段階的な形になりますが、それらを厳しく禁止していったんです。装飾はダメとかパーティーは今後一切禁止とか、家は飾らず小さく作れとかですね。最終的には民衆はその政治のやり方に怒って嘆願するんですね……神殿で神様やデイドラにさえ。そうしたらそれを聞いたシェオゴラスは王様の夢のなかに出向いてこう言います。

「私は創造主の君主であり、乱れし者の君主である。お前には私の作ったものなど必要がないようだから、代わりに別なもので祝してあげよう」と……。

 そうしたら王国内では子供たちが狂気に苛まれ、王の子供までそのような苦しみに包まれました。それでも王様は自分の子どもが苦しむ現状を見ても変えようとはしなかったんですね、方針を。するとある時、王様が寝ているそばに息子が来たんですね……そして一突き! 王様は驚いて訪ねます、なぜ刺したと。すると息子はこう答えます。

「それが今の僕には一番実用的だから」

と。発狂し苦しんでいる王子にしてみれば、一番実用的なことは発狂の原因を取り除くことだったんですね。その後即位した新しい若い王は王宮にいる召使を皆殺しにするように命じ、集まった人々には殺した召使の肉を使ったシチューをご馳走し、建物の壁面には真っ赤に塗るように命じたり、豪華な仮面を後頭部に付けるように命じたりしたんだそうです。こうして先王ライアンディールの倹約令はなくなり、代わりに新王の即位により都は以前のような豪華な芸術品と騒々しい日々に戻っていったんだそうです。こうして都には乱れた市民とおびただしい芸術家が溢れかえったとさ。


 次も結構怖いお話。

 あるところにラバトというなかなか根性の座った魔道士がいまして、この方はシェオゴラスに気に入られようとしたんですね。でもシェオゴラスは機嫌が良かったからか、彼に3日正気で入れたら願いを叶えるよと言いました。でもラバトはこの取引に気が向かなくて、途中で気が変わったのか辞退を申し出たんです。でもシェオゴラスは辞退なんて無理だよと告げ、無理やりゴングが鳴る形になりました(笑)ラバトは事此処に至ってはと頑張るんですね。寝たら狂気に憑かれるとか、食料には毒がとか警戒するんですが、夢の世界っていうのはシェオゴラスの領域じゃないので実は問題なかったりします(笑) さてそんな中、シェオゴラスがまたラバトの前に出てくるんですね。そこでラバトは言います。世の中にあるものすべてが自分を監視している、すべてはあなたの命令により私を狂気の世界にいざなっているっていうんですが……シェオゴラスの返答は意外なもので、自分は何一つしていないよと。ようはラバトは意識を過剰に持ち過ぎて自己催眠に陥っていたというわけです。

 これによりラバトは敗れ去ったからなのか、シェオゴラスのために働くようになりました。そして彼のような身の程知らずの冒険者が近づくと、彼は冒険者にこう警告します。

「シェオゴラス様はすでに我々の中にいる……お前はすでに失われているのだ」と……。


 ((((;゚Д゚))))コワッ。


 最後はちょっとした小ネタみたいなもので、どうもデイドラ同士も勝負したことがあるらしく、ハーシーンとシェゴラスはタイマンの勝負をしています。勝負の内容的にはどうも化け物を召喚してそれを勝負させる感じだったようなんですね。ちなみにハーシーンは狩猟の神様です。ハーシーンは凄まじい化け物を召喚したんですが、シェオゴラスはなにを思ったのか小鳥を一匹召喚して終わりなんですね(笑)当然化け物の方は負ける要素がないですから、一気に襲いかかります。でも小鳥は素早く軽やかに化け物の回り飛び回り、目の近くにあった鱗? をつついてみせたんですね。すると化け物は小鳥目がけて攻撃をするんですがひらりと避け、化け物は逆に自分を攻撃してしまいます。これが何度も続き、徐々に化け物が自滅していっているような感じになりました。戦いは長時間続きましたが、ハーシーンは最終的にはボロボロになった化け物を燃やして立ち去り、勝負はつきました。
 こうして狩猟の神と音楽の創造主との戦いは意外なことにシェオゴラスの勝利となりました。

 ちなみにシェオゴラスさんはどうもシヴァリング・アイルズ、ガクブル島に出てくるみたいでこんな感じの方みたいです。

 →こちら(画像検索結果)


 たしかに……あんまり極端に強そうな感じではないですね。どちらかというと普通な感じ。

 さてこれからもせめてTES5が発売になるまでには、こんな感じで連載できたらいいなと思います。
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category
The Elder Scrolls V
genre
ゲーム
theme
PCゲー

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  • 2013⁄11⁄21(木)
  • 12:10

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