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The Elder Scrolls V: Skyrimの新情報がまた来ていますね

  新情報ではベセスダの古参スタッフのピート・ハインズ氏との対談形式で情報が載っておりました。要約するとまず前作で言うところの天賦の極術について、そしてそのシステムの内容について述べられていました。
 まず天賦の極術みたいな物を本作ではドラゴンマジックといい、シャウトというそうです。これらはドラゴンより継承し使用するようですね。覚え方はハインズ氏によればドラゴンを祀る祭壇の遺跡の文字を解読し、その結果会得するとのことです。さらにスキルのレベルは3段階あり、これはちょっとユニークなんですが……単語を1つシャウトすればレベル1のシャウト、3つならレベル3のシャウトとなり、3が完成形なんだそうです。なんだか面白いですよね。

 具体的にはフース・ロー・ダー(記者がそう聞こえたそうですがw)でレベル3のシャウトです。これはほんの一例に過ぎず、全体としては20種類あるとのことですから、なかなか多いですよね。ちなみに一応前作は分からない方向けに補足しますと、これらのスキルはクールダウンの時間が設定されており、前作のオブリビオンでは天賦はここぞというときに必殺技的な使われ方が一般的だったと思います(ただ微妙な天賦もある上に、クールダウンタイムも結構なんだかんだで実用的な範囲での時間だったので結構乱発はできたかとは思いますね(笑))ちなみにこのシャウトなんですが、ボタンを押している時間でレベルが上がっていくということは、例えば緊急で使いたい場合に、チャージ時間(詠唱時間)を惜しんで低レベルの段階で発動することもあるとは思うんですよね。まぁ、時間が短い、妨害されないというのであれば……最大まで唱えきるとは思いますが。ちなみに対談の中ではドランゴとの野外戦の動画中に落雷がドラゴンを襲っていた旨の質問があり、これがシャウトの一種 ストームコールとのことです。ただこれはそれなりに強力なシャウトのようですので……すぐには使えないんだそうです(´・ω・`)

 さて、個人的に今回の対談内容で面白かったのは、以前からどなたかも仰っていたんですがFalloutが一段落するまではTESの新作はありえないというのが事実だった点ですね。どうもベセスダにはFalloutチームとかのあれはなく、全員が今回のTES5に参加したようです。個人的にはTESもFalloutも看板タイトルなので、並行して製作して頂いた方が嬉しいんですけどね(笑)

 さて最後になりますが、今回また新しい情報が出ましたが……発売まであと5ヶ月を切りました。非常に楽しみですし、wktkしまくってます。実は最初は噂の段階としてコンシューマーで出る、DLCで稼ぐので本編は薄い的な噂もあったんですよね。でも安心したのはそんな雰囲気は無いというか、少なくともPCでもきちんと出るだけでも安心しましたね。ただ気になるのは実はMOD関係です。グラフィックの向上やシステムの洗練は勿論嬉しいことではありますが、これがMODを遠のけるような事にならないことだけを祈ります、ベセスダの姿勢としては MOD全然OK的なスタンスっぽいですし、古い情報になりますが葬式のトッド・ハワード氏はむしろソニーとマイクロソフトに対してPC専用のツールで作ったMODをコンシューマーでも使えるようにしたい的な動きもあるんですよね。 私は確実にMODを作成に参戦するので、そのへんは期待しています(笑)

 なにはともあれ2011年11月11日は、もっと楽しみな日になるのは言うまでもありません!

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category
The Elder Scrolls V
genre
ゲーム
theme
PCゲー

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